例会

役員の挨拶 2020年7月~2021年6月~

 

 

 

  

     会長就任挨拶

          第31代会長 

                           L栗田 美鳥

 

 令和の時代も2年目に入り、早くの時期2月中旬頃より、新型コロナ

ウイルスという目に見えない敵が世界中に、未曽有の事態を引き起こし

てしまったパンデミック…誰しもが、非常事態で今も不安の中に身を晒

されています。この地球規模での困難に直面し、私共のライオンズクラ

ブの例会を初め、様々なアクトの延期や中止を余儀なくされ、私にとり

ましても初めての経験でした。

 ライオンズは一世紀以上奉仕を続けてきて、100年もの間に幾つも

の世界的危機に直面しながらも活動を続けてきたそうです。これからの

時代、どのような奉仕活動を又、アクティビティーを社会貢献として作

っていくのかを現在問題となっている密というものの回避を考え合わせ

ての新時代…苦労するところでも有りますが、ライオニズムに富んでい

る私たちは今こそ、一致団結をして力を発揮できる事に焦点を合わせ頑

張っていくべきかもしれません。

 会長という大役を拝命し、更なるソーシャルディスタンス100%例

会出席を基本に友愛と絆でこの危機を乗り越え、ウォーという雄叫びを

マスクを外し大きくあげれる日も近いと信じ、健康第一に皆様のご協力

の基、活動していきたいと思っています。

 

                                                              

 

 


     幹事就任の挨拶

         L松森 弘光

 現在、国難とも言えるコロナ渦の今、当クラブ

は初めて待望の女性会長を迎える事ができ、会員皆様が喜んでいる矢

先、私に幹事就任の依頼をいただき、受諾にあたり紆余曲折がありまし

たが、このような時だから頑張るしかないと思い、お引き受けすること

になりました。

幸いにも会計には経験豊富な岩波ライオンがいらっしゃいますので、栗

田新会長のもと、三役力を合わせて会員相互の融和を図り明るく楽しい

クラブ運営と地域社会に貢献していきたいと思います。

 

会員の皆様ご指導のほど、ご協力をよろしくお願い致します。

 

 

 


                      会計就任の挨拶

                 L岩波 剛

今期 当クラブ設立以来始めての女性会長L栗田での会計に就任する事

になりました。

 

 第25代会長(L山田正幸)より会計を指名頂いて以来6年ぶりの就

任となります。

 

 今期は昨年より会員数3名減にてのスタートとなり、財政面において

かなり厳しい状況であり、又新型コロナウイルスの影響もあり、例会の

開催方法、並びに費用の面においても前年度とは異なる企画を実施せざ

るを得ません。クラブとしては、予算時より多少の負担増は覚悟しなけ

ればなりませんが、健全なクラブ運営を行う前提にては、今年度はより

スリムな支出を行ない今年一年間勤めを果たしてまいりたいと思います

ので、会員皆様の御協力をお願い申し上げ、会計就任の挨拶とさせて頂

きます。

 

 

 



<第30代会長退任に当り>

 

                会長 L沼田 良治

 皆様を乗せた札幌大通ライオンズ丸も、皆様の

ご協力のお陰で前半は順風満帆の航海を進めてまいりましたが、昨年

の12月中旬ごろより、新型コロナウイルスの感染の兆しが、中国・

湖北省武漢市より瞬く間に広がり、遼遠の火の手がEU諸国に飛び

し、そしてアメリカ合衆国へ、又ブラジルへと6月7日時点で感染者

数690万人超、死者は40万人を超え、世界各地で被害拡大が続い

ており、収束の目処がつかないままです。

 

 我が国も6月1日より全国的に緊急事態宣言解除になりましたが、マ

スク・手洗い・ソーシャルディスタンスの励行と徹底をしなければなり

ません。

 

日本の感染者数18,000人迫る勢いで死者数も932人に達してい

ます。

 

専門家によると今冬に第2波の恐れがある為、今の内より防御態勢をし

っかり準備しなければならないと、まだまだ新型コロナウイルスとの闘

いが続きそうですが、早いワクチンの開発を望むものであります。

 

 


  <幹事退任にあたり>

 

                             L山田 健二

 

 幹事就任の際には、皆様方からアドバイスをいただけて、とても心

強かったです。不慣れな事もあり、ご心配やご不安を与えてしまったこ

とも多々あった事と思います。

 

一般的に、終わるころに慣れるとは言いますが、新型コロナウイルスに

よる自粛が重なり、最後まで幹事としての成長は果たせませんでした

が、この経験を通じて様々な事を学ばしていただくことが出来ました。

 

自分では、クラブ運営やひとつ一つの例会をもっともっと丁寧に心を込

めて設営したかったのですが、見るとやるのでは大違いで諸先輩方のご

苦労を身に染みて感じることとなり、自身の不甲斐なさを痛感した次第

です。

12月のクリスマス例会の際には、私の我儘を聞いていただき、予算の

増額等にアドバイスをしていただいたメンバーの方々、そして何もおっ

しゃらずにそれを許して下さった沼田会長には大変感謝しております。

 

私のライオンズクラブ生活はまだまだ続きますが、メンバーの増強、後

輩の育成等、自分の経験を伝えていけたらと思っております。

 

 

拙い幹事ではございましたが、メンバーの皆様には大変お世話になりま

した。

 

ありがとうございました。

 

 



  <会計退任挨拶>

 

               会計 L栗田 美鳥

 

 

一年間の会計という私にとりましては、一番難しい分野、重責の任

期をなんとか終えることが出来ましたのも、佐々木ライオン、他ラ

イオンの皆様のご協力の元でした。

 

予算案から収支決算書迄、いろいろと勉強をさせて頂きましたし、

各アクティビティ等、予算内で出来ましたことも感謝し、改めて

御礼を申し上げます。

 

一年間本当にありがとうございました。

 

 



 

 

<会長就任挨拶>     

                                                                                                          第30代会長 L沼田 良治

 新しい時代の幕明けとも云うべき2019年5月1日

に平成から令和に改元され、皇太子様が新天皇として即位されました。

 

 その元年に会長拝命という大役を仰せつかまつるとは夢想だにしなか

ったもので、いやが上にも緊張感が増してまいりましたが、30代会長

として大通りライオンズクラブの旗振り役として一年間頑張って参りま

すので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 当クラブはライオンズクラブ国際協会331-A地区を縦糸に我クラブ

を横糸に29年の永きに亘り績いでまいりました。

 

この太い絆を絡めたり縺れさせたりする事の無い様に皆様のご協力の

基、和気藹々裏に進んで行かれる事を願っております。

 

 キャプテンの両脇を固めてもらうのは新進気鋭で幹事を努めて戴く L

山田健二一等航海士、片や会計を努めて戴く女丈夫 L栗田美鳥はキャビ

ンアテンダントで甲板長でもあります。そしてライオンテーマのL川島

孝三 操舵長、締はテールツイスターのL佐渡章浩、機関長でチャーター

メンバーとしてこの心臓部の癖を十分に知りつくしております。

 

 皆様を乗せて一年間の航海へと旅立ちますが、この船はピースボート

で船名を札幌大通ライオンズ丸といいまして、目的は社会貢献という

種々のアクティビティと例会を通し和気藹々裏に絆を一層強く紡いで行

かれる事が第一義であります。どうぞ順風満帆であります様に。

 

 乗船して戴いた皆様にはそれなりの役職が付く訳ですが、逃げ出そう

と思ってもそれは叶いません。ここは海の上ですので!!

 

 

 この一年間5役のリードの基、進めて参りますので皆様のご協力を切

に願い挨拶と致します。

 

 


 

         <幹事就任挨拶>

 

                     L 山田 健二

 

 

L沼田良治 会長の下、幹事を務めさせて頂くことになりました。

 

ライオンズはまだ3年目でわからない事だらけですが、諸先輩方

のご指導を仰ぎながら私なりに頑張って参りたいと思います。

 

また、この一年間はL沼田 会長のカラーを反映させながら、

メンバーの皆様に楽しんでいただける例会を企画して参ります。

皆様のご協力、宜しくお願い致します。

 


 

   <会計就任及び

                 第一副会長就任ご挨拶>

 

          L栗田 美鳥

 

今年度の会計と第一副会長という大切な役目を拝命

しましたライオン栗田です。

 

L沼田 会長の元、会長補佐としても勤めあげねばならない責任の重さ

を感じております。

 

とはいえ、責任感強い会長の人望故、足を引っ張るわけにはいきません

ので、会の財務である会計担当も兼任しながら納得のいくお金の使い道

を前年度の収支を見ながら今年度の収支予算を決定。会員皆様のご協力

のもと、各事業委員会活動費やアクティビティに意義と意味のなる運営

費に充て役立てていけることをお誓い申し上げ今期も頑張りたいと思っ

ております。

 

 

                      


 

<マーケティング、

コミュニケーション委員長挨拶>

 

                            L佐渡 章浩

 2019年~2020年度のL沼田 会長のクラブ

の役割で、マーケティング・コミュニケーション委員長をさせて頂く事

になりました。クラブ活動の宣伝や奉仕の届く範囲の拡大等をして、会

員の増員が在れば、クラブとして活性化すると思います。それには会員

の皆様にご協力をお願い致します。

 

 




 

役員退任の挨拶 ~2018年7月~2019年6月~

      <会長退任挨拶>

 

 

               札幌大通ライオンズクラブ

                                         第29代会長 L大浦 洋一 

 

  札幌大通ライオンズクラブの会長職を退任するにあたりまして、1年

間私を助けて下さった会員の皆さんにはただただ感謝するばかりです。

特に、幹事の山田正幸Lと事務局の斎藤さんには大変お世話になりまし

た。

 

 一年間会長職をさせていただいた経験により、人前で話すことに少し

自信を持つことが出来ました。会長職を経験させていただいたことに深

く感謝申し上げます。

 

 「和を以って奉仕活動を」とのスローガンの下、各運営委員長・委員

の方々の貢献に加え、会員の皆さんに盛り上げていただいたことによ

り、楽しい例会が多かったと思っています。任期中の今年の5月には年

号も「令和」となりました。札幌大通ライオンズクラブ会員の皆さんの

間に大きな「和」ができる手助けとなっていれば幸いです。

 

  29期の大きなイベントは、「郡山東ライオンズクラブ35周年記

念大会」への参加でした。その一ヶ月程前の9月6日には「北海道胆振

東部地震」がありました。そのような状況下ではございましたが、多く

メンバーのご参加と原田委員長のご尽力により無事に郡山の地を訪れる

ことが出来ました。

 

 任期中のACTで、最も印象深いものは、国際交流ACTでした。今

年は雪祭りの日程変更もあり雪像造りができませんでしたが、ビューホ

テルでの交流会において充実した国際交流ができたのではないかと思い

ます。今年度の国際交流ACTの成功は実行委員長の佐々木Lのご苦労

のおかげであると大変感謝しております。

 

  会員増強に関しては、目標の四名には届きませんでしたが松森Lと栗

田Lのご尽力により増員を果たすことが出来ました。会員増強を実行し

ていただいた松森Lと栗田Lには大変感謝しております。今後は私も会員

増強に貢献したいと考えています。

 

 末筆ではございますが、ここで改めて私を支えて下さった役員の皆

様、メンバーの皆様、事務局に心より感謝を申し上げ、会長退任の挨拶

とさせていただきます。1年間お世話になりました。

 


 

 <幹事就任挨拶>

                   L山田 正幸

 

山々の緑も雨に打たれて色濃くなりましたが、皆様に

はますますご健勝の事とお喜び申し上げます。

 

今期一年、「クラブへの恩返し」を胸に幹事を務めて参りました。

 

振り返りますと、8月の植樹例会はL原田実行委員長のご尽力により申

し分のないスタートを切ることが出来ました。しかし、その後の台風と

地震の影響を受けた観楓会を皮切りに、結論がなかなか出ないLCIF10

0ドル献金、日程の関係で雪像づくりが出来なかった国際交流ACT、二

転三転したゾーンチェアパーソンの選任、そして来期のカーリング大会

の運営方針等々、時には迷走しそうになりながら無事退任の日を迎える

ことが出来ました。これもひとえに私のような若輩者を幹事として受け

入れ、支えていただいた皆様の寛容の精神の賜物であり、それに対する

感謝の気持ちしか今は思い浮かびません。この一年間、誠に有難うござ

いました。                                

 

 


    

<会計退任に当たり>     

                                                                                                                            L沼田 良治

  大浦会長Lの下、会計としての重責の任に当り、会員皆様のご協

力により一年間大役を全うする事が出来ました。心より感謝申し上げま

す。

 

会長の計画したアクティビティ資金の獲得も順調に行われましたし、そ

の他アクティビティや特別例会に於いても、予算内で執行できた事、安

心致しました。このクラブを運営するに当り潤沢な内部留保金の存在が

大きな原動力であったことは、否めませんし、クラブの元気の源でもあ

ります。そして、会員増強こそがこのクラブを維持する最大の条件と退

任するに当り改めて思いました。一年間ありがとうございました。

 

              


         

<PR・IT委員長

    退任の挨拶 >

                      L山田 健二

 2017年7月から大通りLCのお仲間に加えていただいただき、皆様の

温かい笑顔に支えていただき、お陰様で今年7月で丸2年を迎えること

が出来ました。そんな中、あるライオンからは「もっともっと昔からい

るみたいだな」そんな事をおっしゃっていただき皆様方に受け入れられ

ていることを実感し、嬉しく感じると共に皆様への感謝の気持ちでいっ

ぱいです。

 

今年はPR・IT委員長というお役目をいただき、わからない事だらけの

一年間でしたが、どんな事も気さくに教えてくれる先輩Lに支えていた

だき楽しく乗り越えることが出来ました。今年一年、皆様と共にライオ

ンズ活動をできたことで私の財産がまた一つ増えました。

 

 これからも「まずは参加する事」この言葉を胸に頑張って参ります。

 

 

1年間大変お世話になりました。

 

 


 

 

<会長就任挨拶>

 

 

      第29代会長 L大浦 洋一

 この度、札幌大通ライオンズクラブの第29代会長を務めさせて戴

くことになりました。

 

歴代の会長の方々と比較しても、年齢の割に頼りないライオンではあり

ますが、実力のあるL山田正幸 幹事と、経験豊富なL沼田良治 会計の

お力をお借りし、私自身の成長も加えて、大役を全うする所存です。

 

 

  L原子直樹 前会長の実行力で引っ張っていただき、前28期では、

全国ジュニアカーリング大会の新規開催、クラブ運営規約改正、クラブ

例会会場変更などの多くの改革がなされました。本年度のクラブ運営の

大きな方針は、この改革を継続、前進させることとします。

 

  今期の会長スローガンを「和を以って奉仕活動を」としました。こ

のスローガンを掲げた理由は、前28期の大きな改革を継続し、前進さ

せるためには、会員の皆さま方のご協力が欠かせないと考えたからです。

勿論、各委員会活動や役員の活動を担当者が責任を持って行うことは必

要ですが、会員相互の協力も必要です。私も会員相互の結びつきが強ま

るような例会・アクトを目指す決意です。

 

また、会員同志が協力し合う明るいクラブは、若い会員が入会しやすく

なると考えています。まずは、若い会員が入会しやすいクラブにしま

す。その上に会員増強を目指しますので、皆さまのご協力、よろしくお

願い致します。

 

 


 

<幹事就任挨拶>

                              L山田 正幸    

 

 

L大浦洋一会長の元、二度目の幹事を務めさせて頂くことになりまし

た。

 

特別な年でもあり責任の重さをひしひしと感じている次第です。

 

さて、クラブの円滑な運営はコミュニケーションの良さと会員相互の絆

の強さがカギを握るものと考えています。

 

L大浦会長のスローガンである「和を以って奉仕活動を」の思いを実現

できるよう皆様と一緒に取り組んでまいる所存でございます。

 

また、今期の当クラブは古希、喜寿、傘寿、米寿を迎えるメンバーが5

名いらっしゃる縁起の良い年でもあります。

 

このような長寿のお祝いを心から祝福できるよう三役が力を合わせ頑張

って参ります。

 

 一年間、ご指導、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 


 

<会計就任及び

第一副会長就任に当たり>     

                                                                                                                                L沼田 良治

 

 いよいよ大浦内閣が誕生し、その一翼である会計をおおせつかりま

したが大変身の引き締まる思いであります。

 

大浦会長の「和を以って奉仕活動を」のスローガンの基、各種アクティ

ビティ・各委員会を通して外向きに継続的にPRをどう行えば良いのか

頭痛の種ではありますが、会員増強(若い会員)こそがクラブの継続に

つながる最重要課題であります。当クラブのPR誌も絞切型では無く、

何か一工夫凝らしたPR誌にしたいものです。今こそ会員皆様の知恵の

出し所であります。第一副会長としてもよろしくお願い致します。

 

 


 

<事業報告、第二副会長、

ライオン・テーマー就任挨拶>

 

                       L栗田 美鳥

 

 この度、第二副会長、ライオン・テーマーという事業を運営する上

で、とても大事な責務を任命され、就任することになりましたライオン

栗田です。

 

なかば厳しいであろう例会100%出席を目指し、その例会に於いて、ス

ムーズに事業報告がなされるように微力ではありますが、頑張って任務

を遂行していこうという意気込みで一杯です。奉仕の心を基盤とし、当

クラブの繁栄・発展に貢献できる様に努力して参ります所存ですので、

一年間、皆様のご指導とご鞭撻、ご協力を賜ります様お力添えをお願い

申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。

 

 


 

<マーケティング、

コミュニケーション委員長挨拶>

 

                           L山田 健二

 

 この度、大浦会長より、マーケティング・コミュニケーション委員

長を拝命いたしましたL山田健二でございます。会報やエコー紙面で当

クラブの活動をどんどん発信してまいります。

 

 

また、例会やアクトの際にはカメラマンとして頑張ります。

 

1年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 



 

役員退任の挨拶 ~2017年7月~2018年6月~

<会長退任の挨拶>

 

 

 

第28代 札幌大通ライオンズクラブ    

              会長 原子 直樹

 

会長退任に際し、札幌大通ライオンズクラブメンバー各位に感謝を申し

上げたいと存じます。

 

俗に、知名・天命を過ぎた若輩者に、歴史・伝統のある札幌大通ライオ

ンズクラブ28代会長をお任せいただいたことは、ある意味、超変革で

はなかったのではと、この一年日々感じることでありました。

 

二副・一副・会長と計画2年、実行1年の期間は、長くもあり短くもあ

りの3年でありました。     

 

 

一新

 

計画を遂行した一新と偶発的な一新の一年でした。

 

クラブ会則・付則の改正は、長年の課題とされて来ましたが、岩波幹事

の大きな労力と経験から、時代に即した大幅改正を成し遂げることが出

来たのです。岩波幹事の功績は勿論ですが、会則・付則委員長である伊

藤Lにも感謝を申し上げたいと存じます。新規事業の創造は、私が会長

を遂行する上での大きなテーマでありました。当クラブの伝統行事であ

るハンディキャップスキーからの新事業ACTへの変更は、結果、多方面

からの評価を御受け致しましたが、相当なプレッシャーを感じるもので

した。札幌市体育協会を含め他団体の方々にご協力を求め、カーリング

競技に変換出来たことは、メンバー皆様方のご了承とご理解並びに今ま

で培ってきた当クラブならではのノウハウであったと、強く強く感じる

ものであります。田村実行委員長・沼田副実行委員長には、先の見えな

い中での大役にご足労を掛け、感謝申し上げます。例会場の変更は、偶

発的な一新でありました。慣れた環境からの変化は、高揚感よりも不安

感が優るものです。会場を引き受けて頂いたANAホリディホテル様に

は、当クラブの安定した運営にご尽力を頂いたことに感謝を申し上げた

いと存じます。

 

 

 一進

 

 一新には、その裏付けとなる継続していかなければならない運営・事

業があります。共に進むという意味を込めたこの言葉にご理解・ご同行

をして頂いたメンバーに深く感謝を申し上げます。植樹に際し、時間を

割いて、わざわざ余市まで食材を買いに行って頂いた 中L 、家族会に

際し、本当に深く会の進行を模索して頂いた 松森L、フリーマーケッ

トをそのまま継続して進行して頂いた 只野L、当クラブのLCIF基金の

伝承者である 下倉L、経験の浅い中、無難に事業遂行して頂いた 山

田健二L、会員理事として責務を完遂して頂いた大屋L、新規事業にも継

続性を見出して頂いた原田L、そして、会報・HPを他クラブに優る質と

遂行力を発揮して頂いた 川島L、それぞれのお立場で、この一年ライ

オンズ活動に、共に進んで頂けたことに感謝と労いの謝辞を申し上げた

いと存じます。有難うございました。

 

 

一信

 

 各運営に際し、ご尽力頂いた方々に感謝の言葉しか、思いつきませ

ん。

 

メンバー各々が、ライオンズ精神を理解し信じていればこその、奉仕活

動であります。

 

 大浦一副、沼田二副には、変革に際し寛大なご理解を示して頂き、深

く感謝申し上げます。

 

 この一年の活動が全てのメンバーにとって有意義且つ成功裏だったの

かというと、私自身疑問があります。

 

 その答えを導いて頂けるのが、お二人の今後の活動だと思っておりま

す。お二人のご活躍を支えつつ、自らも努力して、今後のライオンズ活

動に活かしたいと存じております。テーマー 山田L テールツイスタ

ー 佐渡L お二人には、会長経験者でありながら、その重責を全うし

て頂き、感謝以外の言葉が見つかりません。今後も末永くご活躍される

ことと存じます。      

 

  会員増加の未達成、出席率の低さ等、課題も多い一年でありまし

た。その様な状況の中、会の運営に際し、会計という重責を果たして頂

いた 佐々木会計のご尽力に感謝を申し上げます。

 

 今後も、佐々木Lに当クラブが頼るところ多々あると存じます

。益々、ご健勝のうえ、共に当クラブに尽力を尽くしていきたいと考え

るものであります。

 

 最後になりますが、私の会長としての一年は、岩波幹事の存在が大き

いのは、一目瞭然でございます。

 

ぶつかることもあり、慰められることもあり、ご説教して頂くこともあ

り、正に良妻賢母となって頂いた一年でありました。前述した計画・実

行の3年、ライオンズ活動というよりも人生の中で、岩波 剛氏という

人物と共に歩めたということに、自分勝手ではありますが、誇りを持て

るものにあります。

 

 この一年を今後の人生の教訓として歩んでいくことが、岩波Lへの恩

返しに繋がると強く思っております。

 

 ありがとうございました。そして、一年お疲れ様でした。

 

 

 メンバー29名並びにこの一年努力に努力を重ねて頂いた事務局 斉

藤さんに深く感謝を申し上げ、私の退任の挨拶とさせて頂きます。あり

がとうございました。

 

 


<幹事退任の挨拶>         

 

 

 

       幹事  L岩波 剛

 

昨年の7月、当L原子会長のもと、幹事に就任いたしまして、あっとい

う間に1年が経ち、会員皆様のご協力のもと無事幹事職を終えることが

出来、安堵しているところです。

 

 今期の会長スローガン「一新・一信・一進」なる基本方針に沿うべ

く、活動をしてまいりましたが、その企画した内容の達成率は、充分な

る成果をもって終了を迎えることが出来たのではないかと内輪ではござ

いますがL原子会長の実績成果がうかがえます。 更に、当クラブポリ

シー「自由・創造・伝統」を再認識し、実践したことにより、従来の歴

代の大きな壁をこえたのではないかとも思えます。

 

当期の原子会長内閣の実績を検証致しますと、

 

  1.当クラブ会則・付則の改訂

 

  2.例会場の変更

 

  3.理事会構成員・理事の役割の再検討

 

  4.新事業アクト(カーリング大会)の企画・実践

 

  5.特別例会の企画

 

  6.PR活動の効率化

 

  7.次期役員指名、及び事業に関するサポート  等々

 

 要約致しますと、各役員の責務と権限を明確化し、組織としての活性

化を企画・実践した事にあったと確信いたします。

 

 私、幹事と致しましては、会長補佐役として、離れず、遅れずとの思

いで過ごして参りましたが、一瞬の出来事如く大変忙しかったのが実感

でした。

 

私事となりますが、今期の1月の書初め特別例会において、書かれた作

品にて、落款印を篆刻する欲に駆り立てられ、その結果、自分の失われ

ていた集中力が補強され、ゴルフなどのスコアアップとなり、思わぬ成

果に喜びを感じているこの頃です。

 

さて、今後当クラブとしてのテーマは、言うまでも無く会員の増強であ

り、会運営のための財務体質の改善にあり、会員皆様の更なる協力をお

願い申し上げる次第でございます。

 

 最後に、2017-2018年度1年間クラブ執行役員をはじめ会員

皆様の会運営に関するご協力に感謝申し上げると共に、当クラブがより

一層の発展することをご祈念いたしまして幹事退任の挨拶にかえさせて

頂きます。 有難うございました。          

 

                                                              


 

  <会計退任の挨拶 >

 

           会計 L佐々木俊幸

 

当期L原子会長の任期も、もう少しとなりました。

 

ライオン歴19年になりますが、皆さん不思議に思われるかもしれませ

んが、正式な会計は、初めてでありました。3,4年前から複式簿記を取

り入れ、明朗会計に取り組み、斉藤事務局員さんにもいろいろと無理な

お願いもしてきておりますが、大分慣れてきて頂き感謝しております。

 

今は誰が会計をしても適正な予算執行ができるようになってきておりま

す。

 

その結果、中間決算報告も早い段階で行うことができました。今期の最

終決算もあまり会員が増加しないなか、概ね順調な決算が迎えられそう

です。

 

 とは言っても、当クラブの財政状態は、皆さんご承知のとおり会員数

の減少により、楽観できる状態ではありません。皆様方に無理なお願い

をすることがないようにするためには、皆さん会員増強しかありませ

ん。次期以降の役員さんに、今後とも会員増強に取り組んでいただけま

すように来期以降の会計になりかわりましてよろしくお願いいたしま

す。

 

 1年間、ご支援・ご協力ありがとうございました。

 



 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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