例会

 2019年度 334複合地区スローガン
     「WE Serve」 心を合わせ 多様な奉仕
 2019年度 334-B地区スローガン
     GATグローバルアクションチームを理解し"ウィ サーブ"で正の連鎖を築こう 

2019年 クラブスローガン 「感謝・共育共学・奉仕」

羽島ライオンズクラブ

 第60代 会長 L.山田 優

【会長所信表明】

 この度、歴史と伝統ある羽島ライオンズクラブの第60代会長に就任をさせていただき、身の引き締まる思いです。

ライオンズクラブ国際協会は、140万人以上の会員が奉仕活動をしている世界最大の奉仕団体であり、その中でも、我がクラブは、岐阜南ライオンズクラブさんのスポンサーにより、1960年に日本で186番目に誕生したクラブであります。そのような意味からも、多大な重責を痛感しておりますが、会員メンバーのご協力をいただき、また一緒に力を合わせて、一年間の活動が実り多いものとなるように尽力して参りたいと思います。

結成以来、諸先輩方を始め、クラブメンバーの「We Serve」(我々は奉仕する)の精神で数々のアクティビティ(活動)を行って参りました。アクティビティの最も代表的なものが薩摩義士顕彰であります。近年は地球環境の変化に伴い、大雨などによる災害が多発しています。先人の治水対策の偉業に改めて感謝します。

感謝の言葉である、「有難い」。何気に使っていますが、“有る事が難しい”という文字から、時々考えることがあります。私たちの暮らしは、今や当たり前の事が多々あり、いつでもどこでも食べることが「当たり前」の時代です。しかしながら被災して初めて「有難い」ことに気づきます。そのような暮らしの中、今一度、原点に立ち返って、私たちクラブには何が出来るのかを、一緒になって考えてみたいと思っております。

 また、最近の子ども達を取り巻く環境の変化が顕著であり、特に防犯対策は喫緊の課題であります。そのような中、我がクラブは

今年度60周年記念事業の中で、(仮称)スクールセーフティ(school safety)として防犯カメラの設置や、メンバー全員による1,000ドル献金、特別支援学校へ通学する生徒への支援などを予定しております。

 結びになりますが、会員減少に歯止めがかからない現状となっており、会員維持と増強は毎年の課題でありますが、魅力ある有意義な活動になるよう、皆様のご協力をお願いいたします。

そして、幹事L.山崎 正吾、会計L.浅野 勝紀 ともどもよろしくお願いいたします。

 

 


 

上へ↑

 

ライオンズクラブ国際協会は世界200以上の国と地域のおよそ46,000のクラブに140万人以上のメンバーを擁する世界最大の奉仕クラブ団体です。

ライオンズクラブ国際協会ニュース
Connect with Us Online
Twitter