例会

    菊川ライオンズクラブ

       菊川ライオンズクラブホームページへようこそ!!

 

2020.7~2021.6菊川ライオンズクラブスローガン

 「地域とともに奉仕の輪をひろげよう

 

       

     334-C地区スローガン(静岡県)

   「セカンドセンチュリー

       組織と奉仕に魂を!

334複合地区スローガン

 「”We Serve” の精神で

     地域の誇れる感動の奉仕を!」

    

国際テーマ

        ”We Serve 

      「われわれは奉仕する」 ”         

                                                           ( 2019.7~2020.6  )

   菊川ライオンズクラブは・・・・

菊川ライオンズクラブは、1976年12月5日、掛川ライオンズクラブのスポンサーにより、ライオンズクラブ国際協会から認証されました。

 私たちのクラブは、現在会員30名ほどの小さなクラブですが、会員相互のつながりを大切にし、楽しいクラブ運営に心掛けています。女性会員が多いのも特徴で、クラブの雰囲気を穏やかにし、女性の視点から多様な考えや意見が活性化に役立っています。季節の節目では、特別例会を行っています。春は花見旅行、夏は納涼例会、クリスマス例会や新年例会も行い、家族ぐるみの交流を大事にしています。

 ブラザークラブは小笠ライオンズクラブです。時には合同例会も行い、意見交換をしています。友好クラブとして、下関市の菊川ライオンズクラブとは久しく交流をしております。その縁もあって、平成26年、菊川市は下関市と、災害時応援協定を締結しました。

 クラブの事業として、青少年健全育成、環境保護、献眼・献血等の事業を継続的に行っています。青少年健全育成では、少年野球大会(本年度39回大会)の支援、小学高学年を対象とした薬物乱用防止教室、市内高校野球大会の開催、中学校への図書券の贈呈及び感想文の募集並びに優秀作品の表彰、小学校体育大会への支援等の事業を継続的に実施しています。環境保護事業では、ライオンズ花壇(ライオンズ事業として築造)への花の植え替え(年3回)、運動公園の桜並木(ライオンズ事業として苗の植え付け)の管理、標語塔(ライオンズ事業として作成)周りの除草等を実施しています。献眼事業は、夏祭りや秋祭り等大きなイベント時に、ライオンズクラブのブースを設け、協力者へのお願いやPRを行います。献血では、日本赤十字社の献血に受付等の協力をしています。その他、障害者施設の訪問、チャリティバザー等も大事な事業です。

 今、私たちの課題は、新会員の増強です。現会員だけでは確実に高齢化が進みますし、硬直化にも繋がります。新会員の加入こそが活性化であり、次のライオンズクラブの事業へつながります。何としても新しい会員を迎えるよう、全員で、力合わせ、心合わせをして頑張っていきたいと考えています。

 

 

ライオンズクラブ国際協会は世界200以上の国と地域のおよそ46,000のクラブに140万人以上のメンバーを擁する世界最大の奉仕クラブ団体です。

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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