例会
会員


 2020~2021年度  三役紹介

 会長:佐々木 義明   幹事:野口 弘行   会計:小池 章雄

 「会長スローガン」  

      『笑顔で築こう奉仕の輪』~ 全員参加のWe Serve ~

 「会長 方針」

1.青少年健全育成(薬物乱用防止教室等事業の創意工夫及び小中学校で継承できる事業の創生)

2.出席率向上を考えた例会(レクレーション等、会員が集える例会及び委員会活動の充実を図る)

3.和と感謝の心で奉仕活動の実践(会員は自が生かされている事を実感し、感謝の心で活動する)

5.周年記念事業の成功(会員相互の考えの基、全員参加による協力体制を築き、楽しもう!)

 「会長 挨拶」

 新型コロナウイルスの感染の猛威は全世界に広がり、日本全土にもウイルスが蔓延し、日常生活に多大な影響を与えております。一旦終息の気配も見えましたが7月に入り第2波の兆しが訪れつつあり、予断を許さない現状が伺えることから、会員並びにブラザークラブのご健康を心よりお祈り申し上げます。

 さて、2007年4月28日神栖ライオンズクラブが認証伝達式(チャーターナイト)を開催してから、本年度15周年を迎えることとなり、神栖ライオンズクラブとして少しずつですが、認知されて来ている状況のように思います。振り返ってみますと、自然災害が多くあった事を忘れてはならない15年でした。2011年には東日本大震災(最大震度M9.0)は、東北地方の海岸線を中心に大津波が発生し、今までにない未曾の災害となり、以後も2016年の熊本地震と自然災害は後を絶ちません。

 2019年には関東・東北地方でも、台風19号の記録的な暴風雨は、甚大な被害をもたらし、今年の7月に入り熊本県人吉市に流れる、球磨川の氾濫は記憶に新しいところです。神栖ライオンズクラブでは2015年「平成27年9月関東・東北豪雨」の翌年にLCIFアラート委員会を発足させ、災害に対する対応を速やかに発動できるよう対策をとっているところです。私たちが、思う奉仕とは、困難なときに寄り添い、心豊かに活動することをテーマに、今年度のスローガンは「笑顔で築こう奉仕の輪」~全員参加のWe Serve~とし、アクティビティースローガンはDo What You Can do now!「今、できることをやろう!」と原点に返り、野口幹事・小池会計と共に「ライオンズの誓い」に従い一年間、ご理解と更なるご協力をお願い申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。


 


 


Copyright(c) 神栖ライオンズクラブ All Rights Reserved.

 

ライオンズクラブ国際協会は世界200以上の国と地域のおよそ46,000のクラブに140万人以上のメンバーを擁する世界最大の奉仕クラブ団体です。

ライオンズクラブ国際協会ニュース
Connect with Us Online
Twitter