例会

 

                                                                

第32代会長  一色 拓也

 

広げよう獅子の輪 育もう奉仕の和

    

      信

 

昨年、第一副会長に拝任して頂き、“ライオンズとは”を学ぶべき期間として活動していく所存でおりました。早いもので一年がたち、振り返れば国難とも言える新型コロナウイルスに世界中が困惑し、奉仕活動すら中止せざる得ない状況です。

このような時期こそ落ち着いて足元を見据え、諸先輩が積み重ねてきた経験や教えを学び直し、クラブ結成時の「熱き思い」を胸に、謙虚に原点に立ち返りクラブ運営や事業に繋げる良い機会ではないでしょうか。

この状況の中でこれまでの事業内容や活動では本来の“ライオンズとは”を表現していくには、私個人の力では到底叶わぬ事です。これまでのライオンズ、これからのライオンズを融合させ、新たなクラブ活動を展開していくには、次期幹事L丹羽幸一はじめ諸兄の皆様、新海事務局さんの力が必要です。100年以上つ続くライオンズクラブの歴史の中では小さな変化ではあるかもしれませんが、これからのクラブ活動においてお役に立てればと思います。

当クラブだけの課題ではありませんが、正会員の減少による予算の縮小など、根本的な問題も考えて行かなければなりません。昨今、SNSなどを使った情報発信などで、様々な社会貢献、奉仕活動も見られます。多くの方々が利己的に考えている訳では無く、活動場所の違いとも思われます。

LIONの頭文字に込められた意味を広め、より多くの方々に“ライオンズとは”をご理解いただくことで新たなメンバーと出会える事と信じて、微力では御座いますが精進して参ります。

 勉強不足の会長ですがご指導ご鞭撻のほど、一年よろしくお願い申し上げます。

 
ライオンズクラブ国際協会ニュース
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