例会

◎ 献血のお願い

サッポロシニアライオンズクラブは、献血協力活動を支援しております。

下記のホームページよりご理解を願います

北海道赤十字血液センターのホームページ
http://www.hokkaido.bc.jrc.or.jp/
映像「アンパンマンのエキス」
http://www2.tss-tv.co.jp/news/anpan/

下記のホームページは協力関係の サポステの活動内容です

http://saposute.net/

2018年7月 ~ 2019年6月 のアクティビティ

大規模校の円山小学校の運動会

 札幌市中央区の円山小学校(齊藤隆浩校長、生徒912人)の運動会が、晴天に恵まれた6月1日に開かれた。校区には、マンションが林立、中央区でもトップクラスのマンモス校。

 最近は、午前中で運動会を終わる学校が多い中、生徒数が多く、越野宗丈教頭は「学年ごとの徒競走などの回数も多く、午前中では無理です」と話し、午後まで開かれた。家族で弁当を広げる光景が、広がリグラウンドに笑い声がこだました。

 1・2年、3・4年、5・6年と複数学年で、ヨサコイ・ソーランを演舞、保護者は写真撮影に汗だくだった。

招待応援として、サッポロシニアライオンズクラブのL森一男 特別理事、L荒川 美和子理事が参加した。

●シニア農園で札幌育児園児と楽しむ

  今年もシニア農園の視察・アスパラ刈りが、5月26日に行われました。参加したのは、児童養護施設「札幌育児園」(南区藤野)の園児・職員、札幌コスミックシニアLC、わがクラブから22人。育児園で貸し切りバスに乗った園児らは、元気一杯で大はしゃぎ。バスの中で、ライオンテーマが、しり取り、ナゾナゾ、童謡の合唱しているうちに「洞爺シニヤ農園」に着きました。場谷常八村長より歓迎のご挨拶を頂きました。長靴を履いて、農作業の用意。この日は、種イモを植え、トウモロコシ、カボチャを植え付けをしました、そのあとアスパラ刈りをしました。傾斜畑に25㌢ほどに伸びた北国の幸を鎌で刈って行く。メンバーが、そばに付きっきりで、指を切らないように注意。「これ、太くて長いよ」と、園児らは歓喜の声を上げ、次から次へとカゴに入れる。収穫した青々したアスパラは園に持ち帰りました。バスで京極温泉に向かい、京極温泉で冷えた体を温め、昼食になりました。一年間のアクティビティで最も充実しており、ライオンズ人生を謳歌しました。会長ら6人が、早朝より札幌を出発、シニア農園の原点・洞爺湖町の農地に植えたナラの木の周辺の雑草刈りをしました。

 

 

 

●第65回地区年次大会

 519日に札幌市教育文化会館でライオンズクラブ国際協会331-A地区の年次大会が行われました。サッポロシニアライオンズクラブは前日より会場設営準備に12名、当日は18名の参加で盛大におこなわれました。当クラブはガバナースアワード10 賞 を受賞しました。特別講演で有森裕子の講演で明るい未来を築く勇気を受け感動しました。また、スポンサークラブの深川ライオンズクラブとの交流も含め、ボランティア活動の有意義を感じて楽しい一時を過ごしました。

 

 

●来年のシニアライオンズクラブ全国大会で意気込む

 当クラブの4月2日の例会で、来年5月18日に札幌で開催される「第8回全国シニアフォーラム」の実行委員会のメンバーが発表されました。実行委員長が、L森一男で、総務、式典、懇親会、大会誌など8部会が設けられました。特徴は、副部会長に比較的若いメンバーを起用、将来のクラブ運営の要になって欲しいとの願いが、込められています。第1回の全国フォーラムは、2003年に札幌で開かれ、鹿児島―横浜―神戸―茨城―福岡―愛知と全国を一巡しました。17年ぶりに、札幌の原点に回帰、カムバック・フオーラムになります。

 全国からシニアライオンズクラブの仲間約200人が集結、シニアライオンズクラブの将来像を熱く語り合います。

 この日の例会には、地区ライオンズクエストの小寺正史委員長、塩原秀雄副委員長、次期ライオンズクエスト委員長予定者の新保秀宣の3人がゲストとして出席しました。

 ライオンズクエストのワークショップ(WS)は、主体的、対話的な授業スタイルのアクティーブ・ラーニングの手法を導入しており、新年度もクエスト事業を盛り上げようと意思統一をしました。WSは、7月30日、31日に「かでる2・7」で開かれます。

        

 

●娘クラブが、誕生15周年

                          サッポロシニアライオンズクラブ

                              特別理事 L 森 一男

当クラブが親である札幌コスミックシニアライオンズクラブが、9日東急レイホテルで、誕生15周年の記念式典を開きました。

 荒井喜和地区ガバナーら約80人が出席、高橋久美子会長が「札幌育児園の園児らを円山動物園に招待したり、薬物乱用防止薬物教室を年間7校で開催、中央市場での献血活動など身の丈に合った奉仕活動を続けて参りました。20周年へ向けこれからも活動を続けて行きます」と、力強く式辞を述べました。

 コスミックシニアは、全国でも初の女性だけのシニアライオンズクランブ。当クラブの須藤和夫会長が「15年と言えば、中学生が卒業するのと同じ年代。家庭と奉仕活動の両立で大変だったと思いますが、継続してやりぬく力に敬意を表します」と、15の春を迎えた娘クラブに祝辞を述べました。

 千葉徹・育児園の理事長が「高額の児童自立支援金を寄贈して頂きありがとうございます。園児の将来のために、高校、短大の進学に力を入れています。現在は、短大に1人、この春にも1人短大に入学します。荷物にならない教育を持たせてやりたいです」と、感謝の言葉を述べた。

 懇親会の開演セレモニーとして、札幌国際情報高等学校の吹奏楽部が、楽器を左右、上下に振って、全身で力強い表現をし、会場から割れるよう拍手が送られました。

      

      

 

●今期14校目、最後の薬物乱用防止教室を開く

 今期最後の薬物乱用防止教室が6日、陵北中学校で3年生204人を対象に開かれました。5日に公立高校の入試試験を終わったばかりの生徒が多く、ホットしているところでの出前講座になりました。 黒澤敏行校長が「卒業まであと2週間です。薬物乱用は、自分と関係がないと思わないでください。心の一瞬のスキを突いて、誘われるかも知れません。我が事だと考えてください。サッポロシニアライオンズクラブのメンバーが、貴重な時間を割いて来てくださりました。心を整えて聞いてください」と、生徒に呼び掛けました。 講師の吉田英則幹事が「旭川で中学3年生が、大麻に手を出して捕まっている」など、具体例を出しながら話しを進めました。講話の途中で、薬物のDVDを15分上映。生徒は、画面を熱心に見ながら、「ダメ。ゼッタイ」を心に刻んでいました。

 最後に生徒の代表が「怖い薬物は、絶対にやりません。勉強になりました。ありがとうございました」と、お礼の言葉を述べた。

 これで、今期14校、生徒数1763人の教室は終了しました。新年度を前に再度の開催の要請文を、今月中旬に各学校に送ります。

   

 

 

●ポスターコンクールの授賞式

 2月9日 かでる2.7で、昨年までサッポロシニアLCが中心となり実施していた薬物乱用防止の「ポスターコンテスト」は今年よりライオンズクラブ国際協会331-A地区のキャビネット行事として表彰式が行われました。応募数425名の中で45名が受賞されました。コンテストは平和ポスター部門、薬物乱用防止部門、交通安全啓発部門の3部門より最優秀賞・優秀賞・入選者が受賞しました。サッポロシニアLC、札幌シニアコスミックLCが支援している札幌育児園の園児が平和ポスターで入選して感動しました。

ポスターコンテスト全応募作品の展示会を下記のとおり展示しますので、是非見に行って頂きたいと思います。

 

●日 時  2019年3月  9日(土)  12:00 より

                           3月 10日(日)  16:00 まで

●場 所  地下歩行空間 北4条広場 

 

                       

●桑園小学校薬物乱用防止教室

  28日札幌市立桑園小学校で6年生132人が参加して薬物乱用防止教室が開催されました。参加者は、会長L須藤和夫、他4名です。講師はL須藤和夫が務めました。講義の内容は最近の薬物乱用の身近な問題を説明して緊張感をもってDVD15分間見ました。その後の質問は生徒が考えなければ答える事が出来ない工夫をした内容で、「ダメ、ゼッタイ」の理解を深める時を過ごしました。

 

 

●さっぽろ雪まつり献血

 2月4日サッポロシニアライオンズクラブより9名が参加して、恒例の献血協力活動を行いました。当日はかなりの冷え込みが強く高齢のメンバーには体力の限界に近い状態ではありましたが、多くの献血者に感謝するとともに、輸血を必要としている、ありがとうの笑顔を思い出すとこれくらいの寒さに耐える事くらいは何でもないよっ、との思いで帰路につきました。

 

●胆振東部震災お見舞い訪問

 1月31日、サッポロシニアライオンズクラブと札幌コスミックシニアライオンズクラブの会長・幹事・MC委員長の5名が厚真ライオンズクラブを訪問、お見舞い金をお渡ししました。9月6日の胆振東部震災の際、熊本シニアライオンズクラブより、サッポロシニアLCと札幌コスックシニアLCにお見舞金を頂戴しておりましたが、当地区の被害は少なかったことから、両クラブの見舞金と合わせて三クラブのお見舞金として持参しました。厚真ライオンズクラブから、L吉岡茂樹会長他三役、事務局員の歓迎を受けました。L吉岡会長より、「この度の被害は甚大で困窮している中、ライオンズクラブの迅速な支援が有り、有難みが身に沁みました。本当に感謝しております。本日頂いた義援金も大切に使わせて頂きます」とのご挨拶を頂きました。

 

●WSに過去最高の47人が参加

ライオンズクラブ国際協会の331-A地区が主催する「ライオンズクエスト(LQ)のワークショツプ(WS)」が、1月12日、13日の両日、札幌の「かでる 2・7」で開かれました。小・中学校の教員、養護教諭、保育士、私立大教授、大学生、児童家庭相談員など55人から参加の申し込みがありました。急用が出来て、休んだ人もおり、最終的には、47人が修了書を手にしました。LQの歴史は、A地区では12年に及びますが、過去最高の参加者になりました。職種も多彩で、内容の濃いWSになりました。

 LQは、子どもたちが、困難に直面した時にどんな教育手法を取ったら良いかを、東京から来た認定講師の篠田康人さんが、先生方に伝授する。「ライフスキル」、即ち生きる力のプログラムです。

 今の教育手法は、教えるのでなく、考えさせる、気づかせる事が重要視されています。主体的に勉強するアクティブ・ラーニングが求められています。LQでは、6,7人のグループに分かれて、与えられたテーマごとに、話し合い、気づかせます。全員が、発言し落ちこぼれが出ません。

 NHKが、16日に放送した「探検バクモン」で、東大合格者を多数輩出している東京都立日比谷高校を取り上げました。この中で重視しているのが、「ライフスキル」の授業スタイルです。

 LQの授業は、先取りしているわけで、小寺正史LQ委員長も、受講生が喜んで終了した姿に満足気でした。受講生は、最後に「賞賛の言葉」を背中に張った紙皿に書き、握手を交わしていました。13日は、フォローアップWSが、開かれました。

 

 

 

●在札37ライオンズクラブ合同新年交礼会

 平成31年1月4日 札幌パークホテルにて、ライオンズクラブ国際協会331-A地区在札37ライオンズクラブ合同新年交礼会が、当番クラブ「札幌ライラックライオンズクラブ」(合同新年交礼会実行委員長L末神裕昭)のもと盛大に行われました。 アトラクションで、札幌ジュニアジャズスクールの演奏から始まり、地区ガバナーL荒井善和の年頭挨拶、そして来賓の挨拶で、北海道知事 高橋はるみ様、札幌市長 秋元克広様、ライオンズクラブ国際協会元国際理事 L杉本忠夫のご来賓ご挨拶があり、世界は変わる新化の活動を期待しますとの言葉を頂きました。

当クラブからは、15名の参加で新年の祝いを満喫しました。

  

  

 

●マレーシアにYCE生帰国

 1228日早朝の07:20 新千歳国際線ターミナル出発ロビーに二人のマレーシアのYCE生を見送るために、ホストライオンズクラブ、ホストファミリーが集合しました。いろいろな体験、思い出を話しながら涙涙の辛い別れでしたが未来の希望に繫がる経験を得た明るい予測と再来を約して笑顔で見送りました。

 ライオンズクラブとホストファミリーのもてなしに最大の感謝を込めて「ありがとうございました」と言って飛び立ちました。

   

●YCE生レセプション例会

 1218日の18時より、マレーシアから来たYCE生のLIEW QI YUEさんとL吉田英則の御子息ホストファミリーをゲストに招き、YCE生歓迎レセプション例会を行いました。LIEW QI YUEさんは用意した日本語で挨拶しました。日本語を話せないのにホストファミリーのとても親切な対応とか生まれて初めて触れる雪に感動した事を話しました。将来に医者を目指す本人は、L吉田の紹介で、日本の最大の国際病院である米国のJCIの承認を受けた札幌東徳洲会病院を訪問し、リハビリテーションセンター、病棟、手術室、X線、CTスキャンルーム、ICU、心血管手術と胃腸病学、脳外科医に会い未来を知る会話が出来た事、消化器科に行き、内視鏡検査がどのように実施されているかなど近代的な技術を知り、素晴らしい経験をしたとの事でした。また、ホストファミリーの紹介で中学校では、日本語、科学、歴史、数学、英語を一緒に学び素晴らしい経験をしました。小学校では、一緒にクリスマスの花輪を作ったり、習字を書いたり充実し楽しい時を過ごしたとの事です。盛会の後半は抽選会を行い楽しい一時を過ごしました。

 

山鼻南小学校薬物乱用防止教室

1217() 札幌市立山鼻南小学校において6年生の44人が受講した薬物乱用防止教室の「出前講座」を開きました。講師はMC委員長のL亀井信彰です、元建設会社の社員で生徒に説明は不慣れな事もありますが未来を担う生徒にどうしても伝えたい意欲を話しました。有名人でも薬物乱用で身を壊す情報を真剣に説明し乱用防止の必要性を説きました。生徒は真剣に聞いていましたが、自分の身に迫る未来の危険を知る大切な機会との認識を得た事の雰囲気を感じました。

最後に、薬物乱用は「ダメ ゼッタイ」を3回全員で叫び、終わりました。

 

●深川LCクリスマス家族会に出席

 今年も12月15日(土)、プラザホテル板倉において親クラブの「深川ライオンズクラブ」の「クリスマス家族会」が開かれました。来賓として山下深川市長、深川ロータリークラブ、深川青年会議所、障害者支援施設あかとき学園の参加を頂きました。ライオンズクラブはブラザークラブの沼田LC、秩父別LC、雨竜LC、北竜LC、そして姉妹クラブのサッポロシニアLCは11人が出席しました。合計72人が参加し、楽しい会となりました。深川ライオンズクラブ三役のアトラクションに続き、お楽しみ抽選会では出席者全員に当たり喜びました。 当クラブから参加したマレーシアのYCE生から参加のお礼の挨拶をして、和気あいあい楽しい一時を過ごし、親クラブとの親睦を深めました。

 

 

●マレーシアのYCE生新千歳国際空港

 127日の早朝新千歳国際空港に7:45集合で出迎えをしました。YCE生は、将来医者になり多くの人を助ける希望を持っているマレーシアの19歳の女性です。サッポロシニアライオンズクラブはホストクラブとして出迎えました。YCE生は、前日の23:30クアラルンプール国際空港を飛び立ち8時間30分の飛行で寝不足状態で8:05に新千歳空港に着き、ホームスティ先に同行しました。徳洲会病院での作業補助など視察の計画などを聞いて意欲が高まる様子で楽しみです。

 

●円山小学校薬物乱用防止教室

           寸劇を演じ、はっきり断る      

 今年11校目となる薬物乱用防止の「出前講座」が、12月7日、札幌市立円山小学校の体育館で、6年生130人が参加して開かれました。「薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ」のDVDを15分見ました。「薬物は、1回使 っただけでも乱用になる。薬物をやったら、特効薬はない」など、覚せい剤や大麻、人間が密造した合成薬物「MDMA」の怖さを、肌で感じていました。この後、講師のL荒川美和子から、「夜回り先生の水谷修さんによると、青少年の4人に1人は、薬物をやらないかと、誘われます。薬物をやると、家族、友達、学校など、迷惑が波及効果のように広がります。絶対にダメです。愛する自分を大切にしてください」と、諭すように優しい口調で語りかけました。薬物の断り方の寸劇も演じました。手を上げて参加した3人の生徒が「いりません」と、はっきり断り、会場から大きな拍手が送られました。最後に、生徒が全員立って、「薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ」と3回、連呼しました。

   

●二十四軒小学校薬物乱用防止教室

 12月6日に西区二十四軒小学校で、生徒76人の参加で薬物乱用防止教室の「出前講座」を開きました。講師は、当クラブ幹事のL吉田英則です。15分のDVDを見た後、L吉田は、海外の薬物に付いての国別の法律の違い、人生を破壊する怖さど生徒に問いかけたり、意見を聞いて、生徒と一体になって、講座は進みました。質問回答には納得するまで説明し、生徒も満足げでした。 ほとんどの生徒が、メモを取り講座の内容を吸収していました。最後の確認で全員が立ち上がり「薬物乱用はダメ・ゼッタイ」を3回叫び終了しました。

 

●社会福祉セミナー

 11月29日札幌第一ホテルで、331-A地区地区の社会福祉セミナーが行われ三人が参加しました。講演は障害者のためのサッカー「アンプティサッカー」の北海道チームでアイヌ語で新しい挑戦の意味の「アシルスフィーダ北海道」を立ち上げた北海道出身の前田和哉様です。前田さんは、就職後2年目で機械に右腕を挟まれ肘から先を切断するという事故に見舞われその現実を受け入れられずにふさぎこんでいた日々の中、義肢装具の先生に「まだ日本には入ってきていない面白そうなサッカーがあるから行ってみないか」と声を掛けられて体験会へ行き感動する場面を実感したそうです。アンプティ(amputee)とは切断という意味とのこと。脚や腕の無いハンディキャップを個性として活用できるようにとアメリカで傷病兵のためのリハビリとして生まれた競技だという事です。グラウンドで競技する選手達が自分よりも重い障がいにもかかわらず元気に動き回っていることにまず驚かされ、そして、何より「ひとりひとり、自分を受け入れ、そして自分と向き合い、自分が今出来ることに精一杯取り組んでいる姿」に感動し、自らも挑戦し、努力し、結果としてワールドカップ日本代表として2010年のアルゼンチン大会と12年のロシア大会にキーパーで出場し成果を出しました。講演を聞いて、悩んでいる多くの人に勇気とやる気を起こさせる偉大な衝撃を心に響かせる力が有ると確信しました。

 

●山の手南小学校薬物乱用防止教室

 1122日 山の手南小学校多目的ホールで1335分より6年生 67人の生徒を対象に薬物乱用防止教室が行われました。担任の先生の司会で始まり、校長先生の挨拶、ライオンズクラブの紹介の後、15分間のDVDを鑑賞しL松田講師のお話し、生徒からの質疑応答が続きましたが、一度でも薬物に関わると、脳が侵され治らない、本人だけでなく、未来に家族、友達、社会に多大な被害が及ぶ事を確実に理解されたとの思いが、会場の雰囲気に感じられました。「ダメ、ゼッタイ」を誓いました。

 

●上白石小学校で先進的薬物乱用防止教室

11月22日、5年生45人参加で当クラブの L石山とL浅野が、2時間を昨年より熟慮し進歩した資料に基づき講義しました。6人ずつ8グループに分け、大きな人体図に薬物をやったら、どこの部位にダメージを受けるかを、付箋に書いて張りつけました。その後、DVDを見ましたが、自分が書いた事が正しかったか、画面にクギづけになりました。薬物に汚染されたら、家族、学校、近所などに悪影響を与える「波紋」の勉強もしました。中身の濃い「出前講座」になったと感じました。

 

 

 

 

●宮の丘中学校で全学年対象に薬物乱用防止教室

 サッポロシニアライオンズクラブは、11月21日に西区宮の丘中学校で、全校生501人を対象に、薬物乱用防止の「出前講座」を開きました。当クラブが、薬物教室を開催して7年になりますが、全校生を対象にしたのは、初めてです。全校生が、椅子を持参して体育館に集合、「薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ」のDVDを見た後、講師の森 一男(80歳)が「薬物を乱用すると、脳が大きな障害を受けます。脳は、20歳まで成長して、約1400g重さになります。煙草と酒は、体に害があるので、20歳まで飲まないように法律で禁止されています」、「薬物は、心も体もメチャクチャにしてしまう」、「全国の調査で平成28年度には、中学生が大麻で2人、覚醒剤で7人が検挙されている」と、薬物犯罪の実態を話しました。生徒5人に登壇して貰い、薬物の断り方5例の寸劇をしました。「これを飲むと、やせてスリムになって、スタイルが良くなるよ」と誘い、女性徒は「今、ぽっちゃりが受けています。いりません」と、はっきり断りました。回答の都度、会場の生徒が、大きな拍手を送りました。壇上とフロァーが、一体になり、生徒は薬物の断り方と怖さを、心に刻んでいました。

 最後に、全員で「薬物乱用はダメ。ゼッタイ」を3回叫び、終了しました。

 

 

●20周年記念例会

 当クラブは、20年前の11月19日に誕生し、9月9日にシニア農園(吉本農園)で記念式典を行う予定でしたが、胆振東部震災のため中止を余儀なくされました。そこで、11月20日、サッポロシニアライオンズクラブの、結成20周年の記念例会を狸小路2丁目のサッポロビールライオンで開きました。ご来賓の、北広島リハビリセンターの常務理事、管理課長様、札幌育児園理事長、副施設長、光の森学園のセンター長、留寿都村の前副村長、洞爺シニア農園の園長ご夫妻とご息女、円山動物園の園長、331-A-地区ガバナーと役員、スポンサークラブ深川ライオンズクラブの10名、エクステンションクラブの札幌コスミックライオンズクラブ11名、当サッポロシニアライオンズクラブ24名人、新入会員の2名を含め59名が出席し、来賓の祝辞を受けました。また、親クラブの深川LCと吉本農園長に感謝状の贈呈をいたしました。そして、児童養護施設札幌育児園理事長と札幌市立円山動物園の園長より感謝状を拝受致しました。開演セレモニーでは、オカリナ演奏を聴き楽しみました。また、札幌円山動物園の園長講話、北広島リハビリセンター・札幌育児園・光の森学園のスピーチでは通常に得る事の出来ない貴重な情報を頂きました。抽選会で楽しみ、「また会う日まで」を固く手を取り合って唱和し、活動の継続を確認して楽しい一時を過ごしました。

 

 

 

●シニア農園大根収穫作業

サッポロシニアライオンズクラブは、秋晴れに恵まれた1025日、留寿都村にあるシニア農園で大根約数千本の収穫をしました。当クラブのメンバー9人と社会福祉法人「北広島リハビリセンター」の職員約18人が参加しました。太く育った大根を次々に抜き取り、5本ずつ束ねました。収穫品は、同センターに寄贈、センターのトラックに積み込みました。また、児童養護施設「札幌育児園」と、障害者更生施設「札幌光の森学園」に会員が運びました。留寿都産の大根は、水々しく、おろし、煮物、漬物にしても美味しく、施設から喜ばれています。

 

 

●山の手小学校で「キャリア(経験)教育」     

                         担当委員長 元会長 L森 一男 

 子ども達が、「将来、どんな職業に就いたら良いか」の参考になる話をするキャリア教育が、10月18日西区山の手小の6年生88人を対象に開かれました。

 語り部になったのは、当クラブの元読売新聞記者で読売の印刷工場の社長もやったL森一男と社会保険庁の病院の看護部長と副院長もしたL荒川美和子。

 L森は、記者時代に経験した1972年の札幌オリンピックの70㍍級のジャンプ大会で、金銀銅のメダルを獲得した話や85年の日航ジャンボ機事故で520人が亡くなった話をし、どんな職業についても努力する事の大切さを、強調しました。

 L荒川は、看護生活を39年間、一日も休まず続けた。「生命に係わる仕事なので失敗は許されません。患者にダメダメとばかり言うのではなく、患者の思いを叶えてやりたい。そのためにも、医師、看護師とのコミューニケーションを大事にし、チームで取り組む事が大切です」、「看護の看は、手をかざして目でしっかり遠くまで見る。護は、患者さんや家族の方をまもる、と言う意味です」と、生徒を諭すように話ました。看護師は、人気のある職業。生徒は、メモを取りながら、熱心に聞いていました。

 2人には、多くの質問もあり、子どもらは、感銘を受けていました。

 

                生徒達は、熱心にメモをとり、集中して聞いていました

     

  L荒川美和子が看護師実務経験を話す   L森一男に生徒は講演終了後も熱心に質問

●ゲスト紹介の10月第二例会

 1016日第二例会がおこなわれました。元会長L合田薫の紹介で、現役の自衛隊に勤務している青年の久保寛様のゲスト紹介が有りました。ボランティア活動する上で、地元のボランティア活動するライオンズクラブの人脈交流がとても有効になる事など、初体験で有意義な楽しい時を過ごしました。

    

●澄川小学校で薬物乱用防止教室  

                         担当委員長 元会長 L森 一男

 当クラブの薬物教室の出前講座を、10月10日に澄川小で開きました。講師の竹下明美が、6年生84人に、「覚せい剤など薬物に手を出したら、人生を台無しにするよ」と、熱弁をふるいました。 生徒は、熱心に15分のDVDを見て、話を聞き、「大きくなっても薬物はやりません」と誓っていた。元気な生徒ばかりで、竹下も手ごたえを感じていた。出前講座の後、校長室で牧野央(ひさし)校長と懇談しました。同校は、今年から青少年赤十字に入会しました。同校の生徒の代表委員会が、今月の1日~3日まで、胆振東部地震で大きな被害に遭った厚真の子どもに、募金や寄せ書きをしようと、呼び掛けました。こずかいなどを持ち寄って4万7千円の寄金と、「一緒に皆さん頑張りましょう」などの寄せ書きが集まりました。青少年赤十字に北海道では、第1号で入会した厚真中央小に贈る事になり、牧野校長が9日、中央小に届けたそうです。思いも寄らない贈呈に、中央小の生徒は大喜びだったそうです。

当クラブの須藤和夫会長らも、澄川小の心温まる善行に感動していました。

後日薬物乱用防止教室の生徒全員の感想文を読みましたが、内容に感銘し、下記の様に生徒全員にお礼状を送りました。

 

                          

澄川小学校6年生の皆様へ

サッポロシニアライオンズクラブ

                             第一副会長 竹下 明美        

感想文のお礼

10月10日に、薬物乱用防止のお話しをさせていただいた竹下のおばさんです。DVDをじっくり見て、私の話も真剣に聞いてくれました。お芝居の出番では、たくさんの生徒が手をあげてくれました。合い言葉「薬物乱用は ダメ。ゼッタイ。」を、全員が書いてくれました。心に残る感想文の一部を、紹介させていただきます。

「覚せい剤でタイホなど、よくテレビで聞くけど、歯がぼろぼろになったり、記憶力が低下するなど脳や体がメチャクチャになる。一度やったらやめられないので、とてもこわい」

 「一回だけでも薬物は、のんだらだめだとわかりました。必ず断る事を覚えておきたい」

「お母さんから、薬物を飲んだら幻覚が見えると教えられていた。今回の授業で本当に、大変だと思いました」

 「どんだけ、いけないものか、どんな影響がおこるかわかりました。とてもわかりやすかった。人生に、かかわることがわかりました」

 「たった一つの好きしんで、命をおとす。おそろしさをしりました。一生しません」

 「薬物は、絶対にダメだと分かっていた。ドンドンくり返すことがとてもこわい」

 「薬物には、色々な名前があるので、ビックリした」

 「中国などでは、薬物乱用で死刑になることに、おどろきました」

「私は、たばこと同じように、やめようと思えばやめられると思っていた。一生やめられないと知って、とてもこわいと思いました」

「のまない?って、言われても必ずことわる」

 「説明が、分かりやすかった。薬物の被害が、波紋のように広がるたとえが、良かった」

 「ゆうわくや、少しだけならいい、という気持ちをすてる」

 「他人や家族に、悪えいきょうをあたえるので、だめということ」

「ダメ、ゼッタイ。ダメ、ゼッタイの考え方を、頭にたたきこめました」

ライオンズクラブのメンバーは、プレハブ校舎で明るく元気で、あいさつも上手な澄川小の子どもたちが大好きです。牧野校長、佐藤教頭、辻主任教諭、担任の佐々木・前木教諭ら、教育熱心な先生に囲まれて、あなた方は幸せです。大いに遊び、勉強しよう。

               須藤会長、亀井第二副会長、森・荒川元会長、合田会員

●ネットマナー教育受講  

 109日、かでる27で「ネットマナー教育」が331-A地区のライオンズクラブ関係者82

の参加で行われした。近年大人も子供スマートフォン所有している環境の中で、SNSの危険に

さらされてる状況の把握と、危険防止策を学びました。

 

●シニア農園収穫作業

 930日、今年のシニア農園カボチャ収穫アクティビティは、カボチャの生育最適収穫日が、育児園祭と重なった事、加えて胆振東部震災で未だ余震が続き落ち着かない状況でしたが、施設の人々の喜びを思い、感じながら、小雨予報での早朝出発となりました。育児園祭に立ち寄った後、中山峠を越えてシニア農園にたどり着き、カボチャ収穫と、ジャガイモ箱詰め作業をしました。

収穫は、その日の内に各車に制限荷重ギリギリに積み込み、札幌育児園、札幌光の森学園、北広島リハビリセンターに贈呈しました。当日は、時計台ライオンズクラブの L村太 悦郎 地区キャビネット副幹事、L林 清治幹事の参加をして頂きました。普段使わない体力活動で汗をかきましたが、参加者は皆、満足感の笑顔になりました。

 

●イベントも多彩に札幌育児園祭

 当クラブと交流しています児童養護施設「札幌育児園」(南区藤野)の園祭が、9月30日に開かれました。天気予報は、午後から雨だったため、メイン会場は、体育館に変更になりました。9・6地震の被害が大きかったため、今年のテーマは「スマイル」。園児は、はじけるような笑顔で、ステージで演技を披露、約200人の見物客から大きな拍手が贈られました。

 オープニングは、藤の沢小の金管バンドによる演奏。館内に力強いメロデーィが、こだましました。続いて幼児が、青や黄色の衣装を着て、「ドラエもんず」の踊りを舞う。可愛らしい動作が、笑いを誘う。民間のサークル「ももたろうプロジェクト」が、人形劇の桃太郎を演じました。勇気ある行動に、園児らはクギづけになって見ていました。

 最後に恒例となったトニー(山科亨)さんとエイサー隊のコラボ。沖縄の民謡に合わせ、園児16人が、赤いターバンのようなサージを頭に巻いて、元気よく琉球踊りを舞いました。職員や園児が歌と踊りで、フィナレーをにぎやかに飾りました。

 札幌コスミックシニアLCのメンバー17人が、果物や野菜を販売。チキチキボーンを揚げて売りました。ラーメンや焼き鳥のコーナーあり、楽しい園祭になりました。

 

 

     サッポロシニアライオンズクラブ L須藤会長から、千葉施設長に協賛金を寄贈

●児童養護施設の支援基金寄贈

 920日、新規の支援基金として、児童養護施設「札幌育児園」に、児童自立の支援基金、100万円を寄贈致しました。入所中に18歳を超え、引き続き援助が必要な児童が対象ですが、短大、専門学校の進学にかかる経費、部活の遠征費などで、支援する事となります。

  

●胆振東部震災後の例会

 918日震災後の初例会が行われ、各自LCメンバーの被害、思いを全員がスピーチしました。それぞれの被害差は有りますが、初体験の恐怖の中で起きた想定外行動の話が未来の災害時の予測をする事ができました。災害時は特に個々の立場を咄嗟に想像して互いを思いやる気持ちと助け合う地域の素早い行動が大切と感じました。恒例の例会後の歌「また逢う日まで」は特に強い絆を感じた例会となりました。

 

   

●シニア農園収穫アクティビティ

 9月9日は、サッポロシニアライオンズクラブの結成20周年の記念式典、収穫祭、記念祝賀会を、道内のライオンズクラブ、また招待施設の関係者を含め、130名が参加でシニア農園で毎年恒例の収穫祭の時期に合わせて行う予定でした。しかし、96日の胆振東部震災でインフラが使えず中止となりました。けれども、農作物の成長は順調で収穫を待ってはくれません、3日前の胆振東部震災で、電気も点いてなく、余震が続き、混乱してまだ自分の家の片付けも済まない時に、施設の子供達の笑みを見たい為に、収穫祭を楽しみにしている施設えの寄付をする熱意で、参加できるメンバーの車に乗り合わせ、収穫作業のアクティビィテイを行いました。その日の内に各車に制限荷重ギリギリに積み込み、施設に届けました。普段使わない体力勝負で汗をかきましたが、参加者は皆、満足感の笑顔になりました。

  

   

 

 

 

●琴似中央小学校薬物乱用防止教室

93日に琴似中央小学校で生徒63名の参加により薬物乱用防止教室が開催されました。当日は、331-A地区1R-1ZのゾーンチェアパーソンL佐藤 任男、MCゾーン委員のL米澤 寿洋が参加、サッポロシニアLCからは、特別理事のL森 一男、理事のL荒川 美和子、MC委員長のL亀井 信彰が参加、講師は元養護教員のベテランL小林 八重子が多様な具体的事例を解りやすく説明しました。生徒は真剣に聞いていましたが、自分の身に迫る未来の危険を知る大切な機会との認識を得た事の雰囲気を感じました。

 

豊明高等養護学校薬物乱用防止教室

 717日に豊明高等養護学校の体育館で生徒122名の参加により薬物乱用防止教室が開催されました。ライオンズクラブのCD映像を見ながら、講師は元養護教員のプロL小林が解りやすく説明しました。生徒は真剣に聞いていましたが、未来を担う若者が危険にさらされないように事前に危険性を知る事は、大変重要な役割との雰囲気を強く感じました。帰りには、生徒が作成した焼き物をライオンズメンバー全員が頂きましたが、高度な技術に皆感動しました。有り難うございました。

  

 ●薬物乱用防止教室 山の手小学校

 今年度の薬物乱用防止の出前講座は、トツプを切って、7月11日に山の手小で開かれました。6年生88人が受講。生徒は、全員がメモ用紙を持参、DVDを15分間見て、講師L森一男の話しを、20分ほど聞きました。メモを取る前向きな姿勢から、質問も多くありました。「日本人の何㌫は、薬物をやっていますか」、「薬物の匂いをかいだだけでも、ダメですか」、「飲み物に入れられて飲んだ場合、罪になりますか」など、突っ込んだ内容が沢山ありました。同校は、HPの作成にも力を入れ、保護者や地域との交流が活発です。この日の出前講座も、類家斉校長がただちに原稿を書いて、アップしました。

 サッポロシニアLCは、今年度も14の小・中学校で薬物教室を開きます。

 

●北ガス・リレーマラソンに札幌育児園の園児が出場、応援

 7月8日 札幌ドームと周辺を、1人2㌔ずつ、42.195㌔を21人でリレーします。当クラブと交流しています児童養護施設「札幌育児園」は、今年で3回目の出場です。高校生の男女が2人ずつ、中学生の女子1人、小学生5人の計10人の混合チーム。3時間46分47秒で完走、参加した806チーム中の424位でした。 当クラブからは、元会長のL合田、L木村、L森の3人が、声援を送り続けました。

 リレーマラソンは、ドームの中を走れるとあって、人気が高まり、全道から会社、病院、養護学校、ジョギングの愛好者ら各種団体が参加しています。育児園チームは、「走志 走愛」とプリントしたユニフォーム、のぼりを立てての出場でした。

 「ガンバレ、ガンバレ」と、職員らが応援。園児らは、晴天の中、ドームの芝を踏みしめながら、健康な汗をかきました。千葉徹施設長は「園児は、大人と一緒に競いながら走り、自信がつくと思う。汗まみれのタスキをつないで、園児の絆も一段と強まります」と、楽しそうに観戦していました。

 

 

 

 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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