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地域の未来を担う子どもたちの笑顔を育む「青少年育成事業」

ライオンズクラブでは、「We Serve(われわれは奉仕する)」の精神を次世代へとつなぎ、地域の未来を担う子どもたちの健全な育成を目的として「青少年育成事業」にも深く注力しています。

現代社会における子どもたちを取り巻く環境は、時代とともに急速な変化を遂げています。だからこそ、地域社会全体で子どもたちを温かく見守り、心身ともに健やかに成長できる機会を提供することが、私たちライオンズクラブの重要な使命であると考えています。

 

各クラブで行っている青少年育成事業は、スポーツ、教育、そして国際交流など、多角的なアプローチで展開しています。
具体的には、地域の少年野球やサッカー大会などのスポーツイベントを主催・協賛し、スポーツを通じてチームワークやフェアプレーの精神、そして困難に立ち向かう強い心を養う場を提供しています。

また、世界中の青少年との文化交流を支援するプログラムへの参画を実施しており、毎年、数多くの若者が日本から海外へ、そして、海外から日本へと来られて交流を続けています。この活動を通じて、国際的な視野を広げ、グローバル社会で活躍できる豊かな人間性を育み、将来、地域で活躍する人材へと育っていただけることを期待しています。

「子どもたちの輝く瞳と豊かな心が、これからの地域社会の財産である」――。
私たちはそう確信しています。
一過性の支援にとどまることなく、子どもたちが夢や目標に向かって挑戦し、他者を思いやる心を持った次世代のリーダーへと成長できるよう、これからも地域に根差した後援活動を続けてまいります。

 

 

命を救う身近なボランティア「献血奉仕活動」

われわれライオンズクラブでは、地域社会の医療を支える重要なアクティビティ(奉仕活動)として、大阪府・和歌山県の赤十字血液センターと連携し、長年にわたり「献血奉仕活動」に力を注いでいます。現代の先進医療においても、輸血用血液は人工的に作ることができず、長期保存も不可能です。そのため、病気やケガで血液を必要としている方々の命を救うためには、皆様の絶え間ない善意の協力が欠かせません。地域の商業施設や公共スペース等に献血車を誘致し、街頭に立って広く市民の皆様へ献血へのご協力を呼びかけています。また、献血にご協力いただいた方々へ感謝の気持ちを込めてささやかな記念品をお渡しするなど、少しでも多くの方が足を運びやすい環境づくりに努めています。

「一人の小さな勇気が、かけがえのない尊い命を救う大きな力になる」――。
私たちはこれからも、地域の皆様と医療の現場をつなぐ温かい架け橋として、この献血奉仕活動を継続してまいります。

 

 

世界に平和のメッセージを発信する「国際平和ポスター・コンテスト」

ライオンズクラブ国際協会が主催する世界規模のアクティビティである「国際平和ポスター・コンテスト」の地元の窓口として、各ライオンズクラブが地域の小学校にご協力を得て、本コンテストの募集・運営に取り組んでいます。

このコンテストは、世界中の11歳から13歳の子どもたちを対象に、毎年異なる平和のテーマに沿って自由に絵画で表現してもらうものです。
言語や文化の壁を越え、子どもたちが「平和とは何か」を真剣に考え、自らの豊かな感性と創造力を画用紙いっぱいに表現する大変貴重な機会となっています。

世界数十カ国から何十万人もの子どもたちが参加するこの取り組みは、未来の国際社会を担う青少年の平和意識を高め、国際的な相互理解を育む重要な意義を持っています。
335-B地区内から集まってきた素晴らしい作品の中から厳正な審査を行っています。

入賞した子どもたちには表彰式を執り行い、記念品を贈呈してその功績を称えるとともに、優秀作品はさらに上の国内審査、そして世界大会へと推薦されます。
毎年、子どもたちの純粋で力強いメッセージが込められた作品の数々に、私たち会員も深い感動と刺激を受けています。

「子どもたちが描く一枚のポスターが、世界を繋ぐ平和への架け橋になる」――。

私たちは、アートという表現手段を通じて、子どもたちが世界平和について考え、他者を思いやる広い視野を持つきっかけとなるよう、これからもこの活動を大切に継続してまいります。

 

 

 

適切な支援と日頃からの備えで命をつなぐ「被災地支援・防災活動」

近年、激甚化している自然災害から地域を守り、被災された方々に寄り添うため、「被災地支援・防災活動」に組織を挙げて取り組んでいます。
地震、台風、豪雨など、いつどこで発生するか分からない災害に対し、発生直後の「緊急支援」から復興に向けた「中長期的なサポート」、そして未来の被害を最小限に抑える「防災・減災への備え」まで、多角的な活動を展開しています。

災害発生時には、世界最大級の奉仕団体であるライオンズクラブの強固なネットワークが真価を発揮します。
国内はもとより、世界各地のクラブやライオンズクラブ国際基金(LCIF)と瞬時に連携し、被災地のニーズに合わせた義援金や救援物資をどこよりも迅速に届ける体制を整えています。
また、会員自らが被災地へ赴き、ボランティアとしてがれきの撤去や炊き出し、避難所での運営サポートなど、現地の負担を少しでも軽減するための泥臭い活動も率先して行っています。

一方で、災害に強い街をつくるためには、平時からの「防災活動」が極めて重要です。
行政や各地域の社会福祉協議会と連携し、地域社会全体の「自助・共助」の意識を高める活動にも注力しています。

「悲しみに暮れる被災地に希望の光を灯し、日々の暮らしに安心の砦を築く」――。
私たちはこれからも、いつ訪れるか分からない危機の最前線に立ち、地域の皆様の命と暮らしを守るため、迅速かつ継続的な支援と防災のネットワークを強化してまいります。

 

地域に寄り添い、笑顔あふれる街をつくる

ライオンズクラブの活動は、医療支援や青少年育成、災害支援といった特定のアクティビティ(奉仕活動)にとどまらず、地域社会の多様なニーズや変化する課題に柔軟に対応するため、多岐にわたる「地域活動・コミュニティ支援」を展開しています。

私たちの原動力は、「今、この街が直面している困りごとは何か」「どうすれば住民の皆様が笑顔になれるか」を常に考え、迅速に行動へと移すことにあります。
その重要な柱の一つが、「地域活性化」と「コミュニティの醸成」です。地元の伝統的なお祭りや市民イベントの開催を企画・サポートし、会員自らも運営に携わることで、子どもから高齢者まで多世代が笑顔で交流できる賑わいの場を創出しています。
人と人とのつながりが希薄化しがちな現代において、地域の絆を深めるイベントは、街の活力を維持するために欠かせない活動です。

また、近年の社会課題である孤立や経済的困窮に対しての草の根の支援にも力を入れています。まちを美しく保つため各地で清掃活動を展開したり、街中に花のプランターを配置する活動をしたりしています。
また、子どもたちが温かい食事をとり、安心して過ごせる居場所を提供する「こども食堂」の開設や運営支援、さらには食品ロス削減の観点も交え、家庭や企業から募った食品を必要とする世帯や福祉施設へ無償で届ける「フードパントリー(フードバンク活動)」も定期的に実施しています。

「誰一人取り残さない、誰もが安心して自分らしく暮らせる温かい街をつくる」――。

ライオンズクラブの奉仕に境界線はありません。私たちはこれからも、行政や地域の自治会、他のボランティア団体、そして何よりも住民の皆様と密に手を取り合いながら、時代の変化に合わせた柔軟なコミュニティ支援を続けてまいります。

 

 

箕面祭り 協賛 出店   芦原公園 ときめき広場 

 

ペタンク大会

 

箕面市クリーン作戦

 

 

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