例会

会 長 挨 拶

川西ライオンズクラブ 第63代会長 古谷 茂政


 

 この度、歴史ある川西ライオンズクラブの63代会長を務めさせて頂くことになりました。ライオンズ経験が浅い私ですが、皆様からのご意見を仰ぎながら当クラブの全員が今年も充実した一年を過ごせますよう微力ではありますが先頭に立って邁進してまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

 私の会長テーマは「Let's bloom」という言葉を選ばせて頂きました。日本語訳では「花を咲かそう」との意味になります。令和2年に入り新型コロナウイルスの猛威が世界を襲い、今なお国内においても終息の兆しが見えません。今年度はそのような環境の中、当クラブの奉仕活動をすすめていくことになります。我々のクラブが中心となって行っている奉仕活動は決して華やかで表に現れるものばかりではありませんが、暮らしの根底を支える地道な活動が、今最も必要とされていると感じています。身近な方々から早く笑顔を取り戻して欲しい!という思いを「花が咲く」という文字に込めテーマに致しました。

 また近年、日本の経済が伸び悩む中、大阪を中心とした関西経済も停滞の経緯をたどっています。そのような状況の中、国内のライオンズ会員も微増減を繰り返すも、クラブ自体が閉会をしてしまいその影響から会員がライオンズを離れてしまうことになっている状況が多く報告されています。川西ライオンズクラブではここ数年会員が増え335-A地区の手本となるクラブに成長したことは、皆様もお感じになられていることと思います。私は川西ライオンズクラブの今の状態を継続維持し、さらにキャビネット(335-A)が会員増強、とりわけ女性会員の増強、LCIFへの協力をお願いされている背景を当クラブから出向されていますキャビネット役員の方々と一緒になって皆様にご理解とご協力を頂けますよう努めたいと思います。

 最後になりましたが、川西ライオンズクラブのメンバーだけでなく、日頃よりクラブを支えてくれていますご家族の方々また近隣クラブ、その他関係団体の皆様にも敬意と感謝を申し上げながら、新しい年をスタートさせて頂きます。何卒宜しくお願い申し上げます。

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