会長御挨拶
第59代会長
L. 中 村 裕 一郎
2025~2026年度、鹿屋ライオンズクラブ第59代会長を拝命いたしました中村裕一郎です。歴史と伝統ある当クラブの舵取りを担うことになり、その重責に身の引き締まる思いです。諸先輩方が築いてこられた確かな土台の上に、新たな一歩を刻むべく、誠心誠意努めてまいります。
我々ライオンズクラブは、「We Serve(我々は奉仕する)」のもと地域社会への奉仕活動を中心に、献血活動、環境保全、青少年育成など、さまざまな分野で活動を続けてまいりました。これらの活動はすべて、会員全員が熱意と行動力、そして地域の皆様のご理解とご協力があってこそ成り立っていると思います。
改めて、日頃より当クラブを支えて下さっている関係者や会員のご家族の方々に心より感謝申し上げます。
鹿屋ライオンズクラブスローガン「一致団結!広げようライオンの輪」といたしました。社会の多様化が進む中で、クラブ活動もより柔軟で、開かれたものである必要があると思います。年齢差の大きい団体ではありますが、同じ目標を持ち奉仕活動・例会等に率先して参加して、会員全員が自己成長に繋がる様に努力し合えるクラブに、また同じ志を持った仲間を増やし、未来を担う人材育成にも注力する事で、ライオンズクラブの理念を次の世代に伝え、持続可能な活動へと繋げていけるように、会員全員で一致団結して努力し合えるクラブにとの思いで掲げさせて頂きました。
本年度の各委員会の事業としまして、GMT委員会(会員・青少年育成・情報)ローズヒル駅伝やクラブ情報広く配信して頂き、特にレオクラブ再結成の為に動いて頂きます。GST委員会(献腎・献眼・献血)年2回の献血活動、ヘアードネーションやレモネード販売そして前会長L小園が行った古着でワクチンも本年度も継続していきます。LCIF委員会(国際・環境)当クラブの継続事業、各小中学校へのグリーンカーテン苗の配布やその他にも環境保全活動への活動を行っていきます。そして、各委員会には毎例会の運営企画を割り振らせて頂き柔軟な発想で楽しく学びのある例会を企画して頂きます。委員会構成を一つ減らし各委員長や会員の皆様には負担を増やしますが、皆様のご協力をお願い致します。
不安もありますが、一年間しっかりと皆様にご指導ご鞭撻を頂きながら59代会長を務めさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。
