例会

2017~2018 役員紹介

<地区委員>

 2RYCE委員 古川 君和(ふるかわ きみかず)

 この度、336-D地区2RYCE委員を何もわからないまま受けました。キャビネット会議、また派遣生の帰国報告会での体験談を聞き、YCE活動の重要性を認識してまいりました。

 ご承知のとおり、YCE事業は青少年交換により他国の生活・文化を観察体験すると共に、日本の生活・文化を紹介することで相互理解を深め、新たな出会いと交流により友愛を育み、国際感覚を養い、親睦と協調の精神を培い、ひいては世界平和に寄与することを目的とするものであります。

 我がクラブにおきましては、2008年冬期に派遣して以来、残念ながらその後実績がありません。ライオンズクラブ会員家族以外でのノンライオンでも派遣することができますので、皆様からの情報提供をいただき、ぜひとも派遣できるようにご協力をお願い致します。

 今次、冬期来日生はマレーシアから2Rへ1名を、平田ライオンズクラブが12月に受け入れる事が決定しており、大変感謝致しております。2Rの申し合わせでは、平成31年夏期に来日生があれば我がクラブで引き受ける事となりますので、YCE事業に会員の皆様の一層のご理解ご支援を賜りたいと思います。この1年間、宜しくお願い致します。

 

 

<クラブ三役>

 会長 高島 俊司(たかしま しゅんじ)

会長スローガン

 『和の心で We Serve 

 この度、伝統ある斐川ライオンズクラブの会長という大役をお引き受けすることになり、身の引き締まる思いで一杯です。もとより浅学非才の身でありますので、会員の皆様の一層のご協力をよろしくお願いいたします。

 さて、今年度のスローガンを「和の心でWe Serve」といたしました。「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」。ライオンズの誓いの中にも出てくる平和の二文字、争いのない平穏な世の中を思い浮かべます。平和の「和」からは心の穏やかさや安らかな気持ちが伝わってきます。また、日本の文化や伝統、日本の国そのものを表すこともあります。日本人は和の心を大切にしてきました。礼儀を重んじ、調和や融和を大切にする心は、平和と自由を守るライオンズ精神にも繋がります。会員同士や社会の人々との相互理解を深めるためにも、和の心を大切にしたいと思います。たとえ意見の違いはあっても、お互いの立場や考え方を認め、歩み寄りや寛容さで収めるのも和の心だと思います。2011年に起きた東日本大震災の混乱の中で、世界中の人々が注目した日本人の整然とした行動や前向きな姿勢にも和の心が流れていると感じ、スローガンといたしました。

 今年度新たに当クラブでも「ライオンズ国際平和ポスターコンテスト」に取り組みます。地域の子供たちの平和への思いをポスターに託して世界へ届けます。今年度のテーマは「平和の未来」です。青少年の健全な成長を願い、私たち会員もさらに精進したいと思っております。1年間よろしくお願いいたします。

 

 幹事 村上  基(むらかみ もとい)

 

 会計 岩瀧 洋一(いわたき よういち

 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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