例会

GLS<Good Living Support>事業

GLS(Good Living Support)は大阪新大阪ライオンズクラブCN37周年記念事業の一貫として、社会自立支援を目的に組織した継続奉仕事業です。
音と声、手を通して社会への不安、障害を抱えている人が前へ踏み出す一歩となるよう、支援事業を継続していきます。

障害者支援チャリティーライブ&コンサート

初年である本年は障害を持つ人たちを会場へ招待し、2月3日(土曜日)淀川区民センター1Fホールにてチャリティーライブ&コンサートを開催致しました。
第一部は地元高校の大阪府立東淀川高等学校吹奏楽部による演奏、第二部の講演は脳幹小脳梗塞で倒れ一時は植物状態を宣告されましたがリハビリを重ね、温かい仲間の励ましで車いすに乗り出かけられるまでになり、唯一動く左親指にスイッチを挟み、相棒の「伝の心」(重度障害者の意思伝達装置)を使い、毎日かかさずブログで気持ちを伝えている名倉康友氏講演「チームyasuの取り組み」、第三部は1974年歌手デビュー、ドラマ、司会、CMで活躍、一時芸能界を離れていましたが、近年芸能界に完全復帰、一昨年30年ぶりにレコーディングされたシェリーのトーク&ライブの3部構成で実施しました。
また当日は、受付に募金箱を設置しチャリティー募金を呼びかけたくさんの方々からのご協力を得ることができました。
このチャリティー募金は、当日も車いすで多数の方に来場頂きました、社会福祉法人わらしべ会の利用者や障害者柔道教室の備品等に役立てて頂くよう、全額寄付致しました。
GLSへの取り組みや思いは、メンバーの活動を通して数多くの市民に伝える事が出来ました。

   

   

   

 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
Connect with Us Online
Twitter