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札幌ポプラライオンズクラブへようこそ

社会に貢献・地域に奉仕して半世紀!!

 

  CN30/CN35周年記念ACT(モエレ沼公園ポプラ植樹120本

 

                                                      ( LIONS CLUB 国際協会)

 

我々ライオンズクラブは世界中でいつでも支援します

 1917年、メルビン・ジョーンズの招きにより各団体の代表がアメリカ・シカゴで会議を開きました。この会議の唯一の争点は、新しく創設した組織の名前を何にするかということでした。

 メルビン・ジョーンズは新しい組織をライオンズと呼んではどうかと提案しました。ライオンは、強さ、勇気、忠誠、生命活動の象徴であるとメルビン・ジョーンズは確信していました。投票の結果他のいくつかの候補を制し、ライオンズの名前が選ばれました。

 Lionzの「L,I,O,N,Z」という組み合わせは、自由(LIBERTY)、知性(INTELLIGENCE)、国の安全(OUR NATION’S SAFETY)を表しています。 

 ライオンズクラブは、現在、世界197の国及び地理的領域に46,000以上のクラブ140万人の会員を擁する世界最大の奉仕団体に成長しました。そして、創設以来地域社会の人々へ奉仕活動を行ってきました。

 一人でする社会奉仕活動には、経済的・労力的に限界があります。しかし、同じ志を持った人が集まればその力は大きなものになります。ライオンズクラブは、清掃活動などの地域に密着した活動から、世界的な失明予防、薬物乱用防止、糖尿病教育など遠大なプロジェクトで困難な分野に取り組んでいます。 

 『他人に尽くすことから始めるのではなければ、人生の大はなし遂げられない』というメルビン・ジョーンズの個人的な信条は世界中の公共心ある人々を導く理念となりました。

 ☛関連リンク

 

◆ライオンズクラブ創設者◆

 ●メルビン・ジョーンズ

  1879年1月13日、アメリカ・アリゾナ州フォート・トーマスで、騎兵隊を指揮するアメリカ陸軍大尉の息子としてうまれました。若きメルビン・ジョーンズはイリノイ州シカゴに自らの家を構え、保険会社に勤務したのち、1913年に独立して保険代理店を設立しました。

 彼は実業家の昼食会グループ「ビジネス・サークル」に加入し、まもなくその幹事に選ばれました。このグループは、当時アメリカに多数存在した会員の職業活動における利益を高めるためのグループのひとつでした。これらのグループは世論に訴えるものが限られていたため、消えていく運命にありました。しかし、メルビン・ジョーンズには別の計画がありました。

「意欲、知性、野心によって成功しているこれら会員たちが、その能力を地域社会の向上のために活用したらどうなるだろうか?こうして、彼の招きに応じてビジネス・クラブの代表が地域社会のための組織を立ち上げるためにシカゴに集まり、1917年6月7日にライオンズクラブが誕生しました。

 その後、メルビン・ジョーンズは最終的には保険会社から手を引き、シカゴの国際本部でライオンズクラブに専心することにしました。ライオンズクラブが社会奉仕に熱心な会員を惹きつけられるだけの信望を得ることが出来たのは、彼の力強いリーダーシップによるものです。

協会の創設者であるメルビン・ジョーンズは、協会外部からもリーダーとして認められました。1945年にカリフォルニア州サンフランシスコの国連機関でコンサルタントとしてライオンズクラブ国際協会を紹介してことは、彼にとって最も名誉な経験のひとつとなりました。

 ◆ライオンズに影響を与えた偉大な人物◆

 ●ヘレンケラー

 1988年にアメリカ・アラバマ州タスカンビアに生まれたヘレンケラーは、生後18カ月のときに高熱が原因で視力と聴力を失いました。

パーキンス盲学校の優秀な教師であったアン・マンスフィールド・サリバンの助けで、ヘレンは手話と点字を学びました。数年後、ヘレンは話すことができるようになりました。大人になった彼女は障害を持つ人々の精力的な擁護者となりました。

1925年にヘレンは、第9回ライオンズクラブ国際大会にゲストスピーカーとして参加し『ライオンズよ!闇を開く十字軍の騎士となれ』と呼びかけました。以来、眼の不自由な人を助け、眼を守る運動はライオンズクラブの奉仕活動の大きな柱となっております。

☛ヘランケラーのスピーチ

 

 

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