例会

   地区次世代リーダーシップ研修       L.宮川貞雄
 11月8日(木)午後1時より、熊本市城彩苑にて、地区次世代リーダーシップ研修会が開催されました。50名参加。菊池LCからは、L.中山竜一、L.宮川貞雄の2名の参加。
  研修会は、ライオンズクラブの現状と未来についてのPowerPointでの講義でした。
◎以下、大変申し訳ありませんが、簡略的に、箇条書きにてまとめさせていただきました。
①サバンナ・MyLCI・MyLionについて (地区IT専門委員L.高江康明)
  サバンナ(eMMR ServannA)は日本独自の報告ツール。国内におけるACT(活動・活気)
 MyLCI 国際的な会員管理とACT情報の管理システム。世界基準の視点からは本流。
  MyLion 会員同士の横のつながりを促すためのツール。クラブや個人、ACT報告を見聞きするツール。
  ※当面は、この3種類+国際LCのHPの運用の中でICTが進められていく予定。
  ※e-クラブハウスにて、ライオンズクラブのHPの開設が進められている。
    菊池LCは、既に開設して運用中。Kikuchi Lions Club -e-Clubhouse  HPの紹介。
  ※熊本キャッスルLCの50周年記念式典の際の、活動・歩みの紹介DVDの紹介。
②ライオンズの基本と歴史について(地区GLTコーディネーター L.佐藤武史)
  ライオンズクラブの目的と流れ、発祥・発展、ロータリークラブからの独立。
  組織再編 GAT=GST+GLT+GMT+FWへの再編 ライオンズクラブの各役職のありかた。
  ライオンズクラブ 国際協会 LCIF(ライオンズクラブ国際財団)
  これからのライオンズクラブのありかた 
③「LCIフォーワードについて」(複合地区GLTコーディネーター L.玉川 孝)
  101年のライオンズクラブの日本組織の現状。会員数・クラブ数の推移。会員平均年齢。
  入会の動機。奉仕と社交の程よい調和。日本の初代会長の言葉。出会いを大切に。
  リーダーの責務。組織の業績を上げる・社会的な地位・重要なのは、人材を育てること。
  コーチングのビデオ紹介。リーダーの資質とは。様々な資質・能力が必要。
  社会欲を大事にしてやる配慮。アンガーコントロールanger 怒ることの調節が重要。
  組織=システム+人材   システム クラブの規則 人材 会長(役員)又は会員の力
  委任のステップ 任務の特定/期待する成果の説明/責任と権限の委任/説明責任の保持
  LCIフォーワード(糖尿病・小児がん・食糧支援・視力保護・環境保全)。
 献血は入ってない。日本は日赤で一手に取扱い。世界5カ国のみの献血制度。
  ライオンズクラブへに入会は、成人から入れる。レオクラブの年齢は、13-29才まで。
  国際協会会長のNew Voice 新しい発想、活発な状況。わくわく。型にはまった運営・会議が長い・長期にわたっての役職・貧弱な活動を変革する。
  老壮青のバランスの取れたクラブへの組織変革が大きな課題。以上、講話の一部を記載
 
◎感想ですが、ライオンズクラブの次期リーダーに対してはもとより、企業経営者に対しても大いに参考となる講話となりました!!

 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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