例会
会員


 2016~2017 年度 三役紹介

会長:伊藤武秀      幹事:林 和代      会計:竹内由香

 「会長スローガン」  

「温故知新」~10年の英知を新風に~

 「会長 方針」

・会員相互の絆を深め問題意識を共有する

・青少年の健全育成への取り組み

・アクティビティ活動への新しい取り組み

・楽しい例会の開催

・委員会の活性化

 「会長 挨拶」

 結成10周年と言う節目の年が過ぎ、新たな目標に向かいスタートいたします。昨年の10周年記念式典においては、メンバー各位の個性が発揮され素晴らしい式典であり、ここで正会員89名の結束が培われたと期待いたします。平成27年9月には、333-E地区内、常総市において関東・東北豪雨による甚大な災害が生じ、本年4月には熊本地震が発生し、地区においても人道的・物資・義援金等の支援がなされました。それでは神栖ライオンズクラブはどうするべきなのか、前もって話し合っておくべきだと思います。また薬物乱用においても低年齢化し、「いじめ」にしても教師の指導と対応がむずかしく苦慮しているのが現状です。本年から1人でも多く、問題に対応できる指導者を増やすことを目標といたします。私も歴代が苦労をして築き上げた事業にチャーターメンバーの1人として参加し活動してまいりました。本年度、神栖ライオンズクラブは「温故知新」~10年の英知を新風に~、をスローガンとして掲げ、10年間の英知をいただきながら、新しいものを生み出して行きたいと思っております。 


5/15 結成10周年記念式典

 西に筑波山を望み、水の都としてうたわれたこの地で、潮来ライオンズクラブ様のスポンサーにより産声を上げ、今年で10年目を迎えることが出来ました。ライオンズクラブの使命、基本理念のわれわれは奉仕する『ウイサーブ』を合言葉に世界の恵まれない国へ、日本の国の行政では出来ない事、そして私たちが豊かに住む本当の身近な地域への奉仕活動を今後も推進していきたいと思います。


4/24 333-E地区 第62回年次大会に参加しました
 年次大会に参加して、ラインオンズクラブに入会すると、会費を払い、労力の奉仕・例会出席など強制されるものを感じる。しかし、人間の一生は地位やお金がすべてではない。私たちの住む社会は、みんなで住み良くする奉仕事業には1人よりも10人、10人よりも100人がより大きな成果をあげられることを感じます。ともすれば、私利私欲と利己主義に走りがちな風潮はあるが、社会に生活させてもらうご恩を返し、報酬を期待せず、会員一人一人が手をつないで奉仕をする、これがライオンズ奉仕のよろこびであると思います。ライオンズクラブの奉仕は善意の心を合わせて、常に国際的視野に立って世の中のために奉仕をすすめ活動する、そこにライオンズクラブ会員としての誇りと喜びがあるのではと考えます。「奉仕に最良の時は、その機会が与えられたその時である」 We Serve


 


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ライオンズクラブ国際協会は世界200以上の国と地域のおよそ46,000のクラブに140万人以上のメンバーを擁する世界最大の奉仕クラブ団体です。

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