例会


 

2016-2017(51年次)
会長テーマ             「未来にむけた新たな一歩」
   会長 馬場 裕彦
51年次岩槻ライオンズクラブ基本方針
 今期は、岩槻ライオンズクラブ結成51年目という大切な節目の年に当たります。半世紀の歴史の中、諸先輩方に培われたクラブ運営・組織・活動等はとても素晴らしく確立されております。しかし、油断をしていると結成された当時の熱意や諸先輩方の苦心を重ねた営みの記憶が薄れがちとなり、その意義も見失われてしまいかねないこととなります。岩槻ライオンズクラブの伝統を守り、また次へつなげていくための本年は非常に大切な一年になると思っております。

そこで51年次の会長テーマを

「未来にむけた新たな一歩」

「温故知新」で みんなで奉仕 楽しい例会

とさせて頂きました。

世界ライオンズ100周年の記念の年でもあり、更に今年度4人目となる濱野ガバナーを輩出するクラブとして、今一度見直し、時代にあった新たな一歩を踏み出そうではありませんか。ライオンズクラブ330-C地区のリーダー的な存在であり、新たなチャレンジの年度と考え、各課題に挑戦していきたいと思います。

1、活発な委員会活動(地域社会とつながる奉仕活動)

 ライオンズクラブのモットーである「We Serve (われわれは奉仕する)」を基に、活発な委員会活動を通したアクティビティを行い会員相互の友愛を目指します。

 また、献血事業・日韓児童図画交歓・献眼献腎アイバンク活動・花の植替え・小中学校仲良し会との交歓会・薬物乱用防止教室等の奉仕活動の継続と新たな奉仕活動の検討によりチャレンジしていきたいと思います。
(区民へのPR活動)

2、楽しい例会を目指します

 すべての会員にはクラブの運営に直接参加する権利と義務があります。また、例会はクラブの決議を承認する場でもあり、会員同士の情報交換の場でもあり親睦を深めるための重要な場であります。(100%の出席を目標に)

 例会の充実を図るために、「日本の・岩槻の(伝統 文化 歴史)」をテーマにゲストスピーチ、メンバースピーチ、移動例会を計画していきたいと思います。  

3、さまざまな連絡手段の検討

   会員に連絡を取る手段はたくさんあります。例会中に発表することで
  盛り上がり、モチベーションを高めることのできる内容もありますが、
  緊急の会合・予定変更や例会の出欠確認等、会員が日常的に使用して
  いる連絡手段を把握し検討していきたいと思います。

4、会員増強並びに会員維持

 会員増強とは、新入会員の勧誘・現会員の退会防止であります。会員組織の強化・充実により魅力的なクラブでなければなりません。奉仕活動を通して常に地域社会にとって意義あるものとし、会員の関心を集め、地域社会に効果的に知らしめていきたいと思います。

未来にむけた新たな一歩を踏み出せるよう1年間邁進いたします。
メンバーの皆様のご支援とご協力を賜りますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

51年次 岩槻ライオンズクラブ 役員理事
会   長 馬場 裕彦 会員二年理事 森田 慶次郎
前 会 長 金沢 和俊 二年理事 大槻 忠男
第一副会長 間嶋 順一 二年理事 小宮 康弘
第二副会長 小山 宏美 二年理事 須藤 修一
幹   事 佐藤 正志 二年理事 濱野 雅司
会   計 吉田 毅彦 会員一年理事 矢部 武
ライオンテーマー 池田 尚司 一年理事 多ケ谷 三千雄
テールツイスター 大島 道雄 一年理事 竹内 光男
監   査 丸山 正董 一年理事 中村 正
監   査 佐々木 篤治 一年理事 林 承弘

 

ライオンズクラブ国際協会は世界200以上の国と地域のおよそ46,000のクラブに140万人以上のメンバーを擁する世界最大の奉仕クラブ団体です。

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