例会

 2017年度 334複合地区スローガン
     輝く未来へ進化するライオニズム ウィ・サーブ
 2017年度 334-B地区スローガン
     次なる100年へのバトンタッチ 笑顔で地域と連携 ウィ・サーブ

2017年度

羽島ライオンズクラブ 

第58代 会長 L.所  紘之

【会長所信表明】

 間もなく60周年を迎える歴史と伝統に輝く羽島ライオンズクラブの第58代会長に就任することになりましたL.所  紘之であります。

 11年前にこの席でご挨拶したことを思い起こしますと、この間の社会情勢の急激な変化の中、7月3日午前9時事務局の机の上に物言わぬ3通の退会届と1通の退職届が整然と並べられておりました。過去に例のないこの事態にどう対処すべきか心の動揺は頂点に達しておりました。けれどもそれぞれのお考えの上のことでもあり、過去のことを詮索しても前進がありません。私達は、諸先輩方が築いてこられた数々の事業を継続することが使命と考え、会員が原点に帰りこれらを継続してゆくために山川指名委員長のリーダーシップのもと、いわゆる「覚え書」なるものを基本に理事・役員・会員の全力を結集して来るべき60周年の足がかりとしてゆたいと考えております。

 「覚え書」として会長就任予定は確立しておりますが、問題は会員数です。今後6年間は退会者ゼロを望むところですが、これも厳しい期待・予想であります。今、私達の喫緊の最大ミッションは、継続事業を通じての「We Serve」はもちろんですが、何よりも会員数の増加に尽きると思います。上期5名、下期5名、合計10名の増員を計画しておりましたが、6月30日付で既に4名の退会者があり、これを加味すると年間14名の増員が必要となります。

 羽島ライオンズクラブの会員としての誇りを胸に会員皆様と共に一丸となり英知と行動力で是非とも14名会員増強を達成し事業の継続の実施「We Serve」をしようではありませんか。

 皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

 

【会長方針】
1.会員維持・増強
  上期7名 下期7名 合計14名これが達成できない場合は、会費の値上げ
  運営費の見直しにて対応しないとクラブ運営は厳しいものとなります。

2.継続事業の推進
   ①薩摩義士顕彰事業    57年継続事業                      
   ②市民の森羽島公園清掃  38年継続事業
   ③早朝清掃例会の実施(年1回/10月) 38年継続事業
   ④献血運動の実施(年3回)目標50,000ml   33年継続事業              
   ⑤羽島若獅子駅伝競走大会への支援    29年継続事業
   ⑥交通安全運動への協力    27年継続事業

3. YCE生の受入(2017年7月25日~8月5日)
          ホストファミリーホストファミリー L.糟谷 玲子   

4. LCIF献金の協力
  


 

上へ↑

 

ライオンズクラブ国際協会は世界200以上の国と地域のおよそ46,000のクラブに140万人以上のメンバーを擁する世界最大の奉仕クラブ団体です。

ライオンズクラブ国際協会ニュース
Connect with Us Online
Twitter