例会

 2016年度 334複合地区スローガン
     100周年にウィ・サーブ つなげよう未来へ
 2016年度 334-B地区スローガン
     ~次の百年への橋渡し~新時代のライオニズムを知り、未来を語ろう

2016年度

羽島ライオンズクラブ 

第57代 会長 L.山川 茂樹

会長所信表明                               

この度、歴史と伝統に輝く羽島ライオンズクラブの第57代会長に就任し、光栄に存じますとともに責任の重大さを痛感し、身の引締る思いでございます。

我がクラブは、岐阜南ライオンズクラブのスポンサーにより1960年日本で186番目のクラブとしてスタートしました。以来、数々のアクテイビティを通じて、「We Serve」の精神で、56年の長きにわたり先輩諸氏方が固い絆と一致協力して奉仕の精神を貫かれ、ライオニズムの高揚に弛まぬ努力をされ、歴史と伝統を築き上げてこられました。

薩摩義士顕彰がご縁で鹿児島ライオンズクラブ様との姉妹盟約を日本で初めて締結し、姉妹盟約55周年記念事業として鹿児島ライオンズクラブと共に鹿児島市照国公園へ竹鼻別院の玄孫藤、藤棚、天然石のベンチとテーブルを寄贈いたしました。考えてみますとこれらのアクティビティの原点が全て薩摩義士の崇高な精神にあると思います。その精神が諸先輩から我々に受け継ぎ、次の世代に繋いで行くこの絆がクラブの原点であると思います。

昨今の厳しい経済社会環境の中ではありますが、「We Serve」の精神のもと、334-B地区の基本方針並びにガバナー方針に従い、継続アクティビティ等に「敬意と感謝の心」を忘れずに更なる発展とこの時代のニーズにあった奉仕活動を展開していきたいと思います。

どれも、これも皆様のご支援・ご協力がないと出来ないことばかりであります。更なる会員増強を図りたいと考えます。今年度会員数2名増強必達を目標と定めたく、皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

「会長方針」
1.会員維持・増強と指導力育成の推進
   退会者の削減を目指し、入会者2名(純増2)以上の達成
   例会の充実と出席率の向上し、会員相互の親睦を深める

2.ライオンズクエスト・薬物乱用防止・YCE
   青少年(小・中学生)を対象とした薬物乱用防止講座の実施

3.環境への取り組み
   市民の森羽島公園の休日早朝清掃奉仕活動の継続実施
      37年間継続事業 毎月2.4日曜日 7:00~8:00
    清掃例会の実施(10月度第2例会)

4.四献運動の推進
   献血運動の実施 年3回の実施  目標50,000ml   32年間継続事業

5.LCIFへの協力              
   MJF $1,000献金 3名以上

6.その他の活動
   結成55周年事業の一つである、社会福祉法人中部盲導犬協会へ
            盲導犬車輌寄贈後、盲導犬育成支援の継続
   姉妹盟約クラブ 鹿児島ライオンズクラブとの薩摩義士顕彰事業の継続
           56年間継続事業
   羽島若獅子駅伝競走大会の支援 28年間継続事業


 

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