例会
会員

第36代会長 L鳥居 憲臣

【所信表明】

 会員の皆様には大変ご心配をおかけしましたが、何とか7月の所信表明に間に合いました。また入院の時は元気な声をかけてもらい勇気づきました。この場を借りてお礼申し上げます。

今年の私の基本方針(案)は原点回帰となります。その5項目の目標は

1.会員増強「ライオンズクラブの活動をスムーズに原点に立ち戻すために」

それには①女性会員・家族会員の増強に力を入れる。

    ②愛知県における女性の社会進出に目を向ける。以前は40%弱でしたが、現在では76%で2倍になっている。前年度は女性ガバナーの誕生の年となり女性が国際会長になりました。

    ③クラブの収支予算書に目を向け運営費、事業費、食事費のバランスに着目する。この中から見直しをして会費を下げることが出来れば会員増強もしやすくなる。

2.アクティビティの再検討

 目標 地域に求められているアクティビティの実施

    これによりライオンズクラブを十分PRすることによりクラブの活性化につながることと確信します。

3.会員育成のための研修『教育のない組織は崩壊する』これを補うためにワークショップ形式を多く取り入れる。

4.世界の子供たちに笑顔

 これを実行するためには目標MJF寄付金145万ドル以上あれば糖尿病・環境・視力・食材支援・小児がんをはじめあらゆる分野で奉仕の手を差し伸べる事が出来ることになり、またLCIFキャンペーン100につきましても、全会員のあたたかいお気持ちでご理解、ご協力をお願いします。

5.クラブメンバーへの負担の軽減

 公式訪問、地区年次大会も含めてクラブの費用的、時間的な負担につきまして出来る限り軽減する。

以上この方針に基づいて1年間頑張りたいと思います。

最後に私が力を入れているのが、青少年育成事業において薬物乱用防止教室であり、今10代の6割が初めて薬物を使用した動機が『好奇心、興味本位でこれが薬物のゲートウェイ(入口)ドラッグ』大麻や覚醒剤、危険ドラッグの使用を「少々なら構わない」「全く構わない」と考える中学生が増加している。そこで私たちは次世代の担い手となる子供たちが違法薬物を乱用することによる危険性を各地域の小中学校に出向いて子供たちに直接指導し、今まで以上に活発に開催する必要がある。

【蒲郡マリンライオンズクラブ 2019-2020年度役員】

会長 L鳥居 憲臣           二年理事 L小田 倉平

前会長 L夏目 憲行            〃  L榊原 幸博

第一副会長 L加藤 寿則          〃  L竹内 康彦

第二副会長 L竹内 元一        一年理事 L市川 貞也

幹事 L香ノ木 一郎            〃  L野々村 嘉二 

会計 L内藤 景嗣             〃  L山本 喜是

ライオンテーマー L飯嶋 利行       〃  L伴 捷文

テールツイスター L市川 貞也

会員委員長 L榊原 幸博

            副幹事  L竹内 康彦

            副会計  L牧 賢一郎

            副ライオンテーマー L市川 伊嗣

            副テールツイスター L藤原 茂朗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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